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体を動かすことや接客好きが高じて介護職に
――野口さんのご経歴をお聞かせください。
2023年に新卒で入社し、早いもので今年で4年目を迎えます。
学生時代は陸上部に所属しており、とにかく体を動かすことが大好きでした。接客の仕事にも興味があったため「デスクに座っている仕事は自分には向いていないかも」と、直感的に感じていました。
学生時代の専攻は介護系ではなかったのですが、就職活動の中で偶然チャームケアと出会いました。ありがたいことに早いタイミングで内定をいただけたことも、この道に進む大きな決め手となりました。
入社後は、チャームプレミア永福に介護職として配属され、現在に至ります。これまで本当にあっという間の3年間だったと感じています。
※チャームプレミア永福のホーム長へインタビューした記事はこちら
2023年に新卒で入社し、早いもので今年で4年目を迎えます。
学生時代は陸上部に所属しており、とにかく体を動かすことが大好きでした。接客の仕事にも興味があったため「デスクに座っている仕事は自分には向いていないかも」と、直感的に感じていました。
学生時代の専攻は介護系ではなかったのですが、就職活動の中で偶然チャームケアと出会いました。ありがたいことに早いタイミングで内定をいただけたことも、この道に進む大きな決め手となりました。
入社後は、チャームプレミア永福に介護職として配属され、現在に至ります。これまで本当にあっという間の3年間だったと感じています。
※チャームプレミア永福のホーム長へインタビューした記事はこちら
一流の質にこだわったレクリエーション!スタッフもご入居者様もイキイキできるホーム - チャームPOINT(チャームポイント)|介護で働くリアルを伝える情報メディア
【介護施設で役立つレクリエーション事例】チャームプレミア永福のホーム長、伊藤さやかさん。いつものレクリエーションと、コロナ禍での工夫、リハビリクラスの改善案などをインタビュー。また、ホーム長として気を付けていることや、これから介護職を目指す方へのメッセージも語っていただきました。
メンター・メンティ制度とOJTで力強くサポート
――チャームプレミア永福には今年も新入社員の方が配属されると伺いました。OJTやメンター制度についてお聞かせください。
チャームケアでは「メンター・メンティー制度」を導入しており、新入社員一人ひとりに対して先輩がメンターとなり、介護技術やメンタル面をしっかりと支える仕組みが整っています。
月に一度は面談の時間があり、仕事での不安や悩みなどをじっくり聞いてもらえるので、私自身も新入社員時代を思い返すと、精神的にとても心強かったことを覚えています。
また、チャームプレミア永福では、OJTに関しては指導をメンターに固定せず、その日シフトに入っている先輩がレクチャーしています。OJTでは、早番や遅番など、それぞれの時間帯の業務を半月ほどかけてじっくりと身につけていく流れとなっています。
シフトによって、介助業務の内容も変わるため、私自身も最初は1日の流れをつかむのが、実は少し大変でした。同じシフトでも日によって状況が異なるため、慣れるまでは「次は何をすればいいんだろう」と戸惑うことも多かったですね。
最初は、経験豊富な先輩たちがテキパキと業務をされている姿に圧倒されました。私が入ると時間がかかるため遅くなってしまい「迷惑をかけてしまっている」「予定どおりに介助業務が進まない」と、申し訳なく思う時期もありました。
ただ、回数を重ねることで少しずつコツがつかめたことも事実です。
「今から〇〇やりますね」とお声かけしてから介助業務を行う方や、あえて手を出さず見守りご自身のペースで行う方など、ご入居者様ごとに対応を変えるようになったんです。
経験を積むことで、ご入居者様ごとの最適な介助の方法がわかるようになり、時間どおりに業務を進めることができるようになりました。
※チャームケアのメンター・メンティ制度について詳しくはこちら
チャームケアでは「メンター・メンティー制度」を導入しており、新入社員一人ひとりに対して先輩がメンターとなり、介護技術やメンタル面をしっかりと支える仕組みが整っています。
月に一度は面談の時間があり、仕事での不安や悩みなどをじっくり聞いてもらえるので、私自身も新入社員時代を思い返すと、精神的にとても心強かったことを覚えています。
また、チャームプレミア永福では、OJTに関しては指導をメンターに固定せず、その日シフトに入っている先輩がレクチャーしています。OJTでは、早番や遅番など、それぞれの時間帯の業務を半月ほどかけてじっくりと身につけていく流れとなっています。
シフトによって、介助業務の内容も変わるため、私自身も最初は1日の流れをつかむのが、実は少し大変でした。同じシフトでも日によって状況が異なるため、慣れるまでは「次は何をすればいいんだろう」と戸惑うことも多かったですね。
最初は、経験豊富な先輩たちがテキパキと業務をされている姿に圧倒されました。私が入ると時間がかかるため遅くなってしまい「迷惑をかけてしまっている」「予定どおりに介助業務が進まない」と、申し訳なく思う時期もありました。
ただ、回数を重ねることで少しずつコツがつかめたことも事実です。
「今から〇〇やりますね」とお声かけしてから介助業務を行う方や、あえて手を出さず見守りご自身のペースで行う方など、ご入居者様ごとに対応を変えるようになったんです。
経験を積むことで、ご入居者様ごとの最適な介助の方法がわかるようになり、時間どおりに業務を進めることができるようになりました。
※チャームケアのメンター・メンティ制度について詳しくはこちら
メンターは自身も成長する機会。相手の立場や気持ちに配慮した対応で新入社員をサポート - チャームPOINT(チャームポイント)|介護で働くリアルを伝える情報メディア
チャーム明石西二見で介護スタッフを務める水口星さんは、今春からメンターも務めています。「メンターとしての役割が、自身の成長の機会にもなっている」と語る水口さんに、チャームケアのメンター・メンティ制度についてやメンターとして気をつけていること、仕事のやりがいなどについてインタビューしました。
できている部分に目を向けた声かけで前向きな気持ちを後押し
――野口さんもメンターを務められたと伺いました。
昨年は1年間、初めて新入社員のメンターを務めました。
経験から、新入社員の頃はとにかくメンタル面の支えが大切だと感じていたので、意識的に「できている部分」を見つけて励ますよう心がけてきました。
新入社員の頃はどうしても先輩と比べてしまい「私は全然できていない」と落ち込んでしまいがちですが、ついこの間入社した新入社員と、何年も経験を積んだ先輩に差があるのは当たり前のことなんです。
面談ではできていないところを指摘するのではなく、私の経験も踏まえながら「介助業務の回数が増えることでできるようになるから大丈夫だよ」と、安心できる声かけをするように心がけていました。私自身、1年目に先輩からいただいたあたたかい励ましの言葉がとても嬉しかったので、後輩が前向きに仕事に取り組めるようにサポートしていました。
今年の新入社員には、昨年私がメンターとして関わった後輩がメンターになる予定です。
年次の近い先輩がメンターになることで、相談しやすい環境を作る意図があります。「ついこの間まで新人だった後輩が、今度は誰かに寄り添える立派な先輩になったんだな」と、勝手に親目線で感慨深く感じています。
昨年は1年間、初めて新入社員のメンターを務めました。
経験から、新入社員の頃はとにかくメンタル面の支えが大切だと感じていたので、意識的に「できている部分」を見つけて励ますよう心がけてきました。
新入社員の頃はどうしても先輩と比べてしまい「私は全然できていない」と落ち込んでしまいがちですが、ついこの間入社した新入社員と、何年も経験を積んだ先輩に差があるのは当たり前のことなんです。
面談ではできていないところを指摘するのではなく、私の経験も踏まえながら「介助業務の回数が増えることでできるようになるから大丈夫だよ」と、安心できる声かけをするように心がけていました。私自身、1年目に先輩からいただいたあたたかい励ましの言葉がとても嬉しかったので、後輩が前向きに仕事に取り組めるようにサポートしていました。
今年の新入社員には、昨年私がメンターとして関わった後輩がメンターになる予定です。
年次の近い先輩がメンターになることで、相談しやすい環境を作る意図があります。「ついこの間まで新人だった後輩が、今度は誰かに寄り添える立派な先輩になったんだな」と、勝手に親目線で感慨深く感じています。
着実に成長を支える「共有」の仕組み
――チャームプレミア永福での新入社員のサポート体制を教えてください。
3年ほど前から、新入社員の業務習得状況を共有するフォーマットを作成し使用しています。連絡帳のようなイメージ、と言えばわかりやすいでしょうか(笑)。
それまでは、次にOJTをする担当者へ口頭やメモで状況を伝えていましたが、指導する内容が重複したり、伝えたと思っていたことが伝わっていなかったりと、少し非効率な部分もありました。
OJTをするスタッフが固定されていないからこそ、誰が指導する立場になってもしっかり進捗状況を確認できるように、フォーマットが見直されたんです。「今日はここまでできたので、明日続きをレクチャーお願いします」「〇〇については、もう一度確認してあげてください」といったように申し送り事項も具体的に記載でき、伝達もれもなくなりました。
チャームプレミア永福には、新入社員をあたたかく迎える文化が根付いています。マニュアル的ではない、新入社員それぞれに合わせた進め方、理解度に沿った臨機応変な対応で、みんなで新入社員をサポートする体制を整えています。
3年ほど前から、新入社員の業務習得状況を共有するフォーマットを作成し使用しています。連絡帳のようなイメージ、と言えばわかりやすいでしょうか(笑)。
それまでは、次にOJTをする担当者へ口頭やメモで状況を伝えていましたが、指導する内容が重複したり、伝えたと思っていたことが伝わっていなかったりと、少し非効率な部分もありました。
OJTをするスタッフが固定されていないからこそ、誰が指導する立場になってもしっかり進捗状況を確認できるように、フォーマットが見直されたんです。「今日はここまでできたので、明日続きをレクチャーお願いします」「〇〇については、もう一度確認してあげてください」といったように申し送り事項も具体的に記載でき、伝達もれもなくなりました。
チャームプレミア永福には、新入社員をあたたかく迎える文化が根付いています。マニュアル的ではない、新入社員それぞれに合わせた進め方、理解度に沿った臨機応変な対応で、みんなで新入社員をサポートする体制を整えています。
ほどよく肩の力を抜いて真面目に取り組んでほしい
――最後に後輩へ応援のメッセージをお願いします。
これから入社される皆さんには、まずは気負いすぎず、真面目に取り組みながらも「ほどほど」に頑張ってほしいと思っています(笑)。介護のお仕事には「大変そう」というイメージが先行しがちです。せっかくこの道を選んでくれた皆さんが、根を詰めすぎてしんどくなってしまっては、元も子もありません。
私も入社当時は「100%完璧にしなきゃ」と考えていましたが、現場でイキイキと働く先輩方を見てその考えは少しずつ変わっていきました。目一杯頑張るよりも適度に肩の力を抜き、心に余裕を持って向き合った方が、ご入居者様ともより優しい気持ちで接することができると感じるようになったんです。
また、日常業務でつらいことや悩むことがあっても、チャームケアは同期がたくさんいるので、相談できる環境なのもありがたいです。集合研修が定期的にあるため、同期とのつながりを深める機会にも恵まれています。
介護は全くの未経験なうえ、介護職になりたい!と意気込んで入社したわけではない私も気づけば4年目に突入しました。社員に優しいチャームケアで、みなさんと一緒に働けることを心から楽しみにしています。
これから入社される皆さんには、まずは気負いすぎず、真面目に取り組みながらも「ほどほど」に頑張ってほしいと思っています(笑)。介護のお仕事には「大変そう」というイメージが先行しがちです。せっかくこの道を選んでくれた皆さんが、根を詰めすぎてしんどくなってしまっては、元も子もありません。
私も入社当時は「100%完璧にしなきゃ」と考えていましたが、現場でイキイキと働く先輩方を見てその考えは少しずつ変わっていきました。目一杯頑張るよりも適度に肩の力を抜き、心に余裕を持って向き合った方が、ご入居者様ともより優しい気持ちで接することができると感じるようになったんです。
また、日常業務でつらいことや悩むことがあっても、チャームケアは同期がたくさんいるので、相談できる環境なのもありがたいです。集合研修が定期的にあるため、同期とのつながりを深める機会にも恵まれています。
介護は全くの未経験なうえ、介護職になりたい!と意気込んで入社したわけではない私も気づけば4年目に突入しました。社員に優しいチャームケアで、みなさんと一緒に働けることを心から楽しみにしています。




