「数字で見るチャームケア」では、数値データにフォーカスしてチャームケアの魅力を解説していきます。

本記事では【取り組み編】として、「新しい介護の形を探求」「地域社会との共生につながるCSR」の2つの観点からご紹介します。

新しい介護の形を探求

少子高齢化社会の現代では、介護業界の進歩はめまぐるしいもの。
ご入居者様にとって、より豊かで実りある生活を実現すべく、さまざまなアイディアが飛び交っています。

チャームケアでは、ご入居者様のご希望を叶えるためにできることを考え、常に新しいことにチャレンジしています。

チャームケア独自の取り組みについて、データをもとにご紹介します。

チャームケアの挑戦|マスコットキャラクター

チャームケアのマスコットキャラクターは、「チャーミン」です。

「介護をもっと身近に感じていただきたい」「ご入居者様に楽しく毎日を過ごしてほしい」という思いで生まれました。
アートを専攻する学生さんからデザインを募り、意見交換や投票を重ねて誕生したんですよ。

チャーミンの年間活動回数は61回。(2020年6月時点)

ホームのイベントやレクリエーション、地域のクリーンアップ活動などに参加しています。
「ゆるキャラグランプリ」にも出場経験があるんですよ。

ご入居者様の笑顔のために、チャーミンはこれからも活動していきます!

  • 名前 : チャーミン
  • 性別 : なし(魅力の妖精)
  • 年齢 : 5歳
  • 性格 : とにかく明るい・チャレンジ大好き
  • 特技 : 傾聴(お話を聴くこと)
  • 好物 : みんなの笑顔

  
※チャーミンについて取材した記事はこちら。下記リンクをクリック(↓)

チャームケアの挑戦|チャームツアー

チャームツアーは、ご入居者様の夢を叶える旅行企画。
ご入居者様の「また旅行に行きたい」という思いに応えるため、スタッフからの発案で2009年に始まりました。

介護が必要になると移動手段に制限が多く、気軽な旅行が難しくなります。
ですが、チャームツアーなら介護スタッフ・看護スタッフが同行するので、安心して旅行をお楽しみいただけます。

介護をするようになり、旅行を楽しむ機会がなかったご家族様にも「両親と久しぶりに旅行を楽しめた」とお喜びいただいています。

チャームツアーの延べ開催回数は76回。(2018年8月時点)

現在は新型コロナウィルスの影響で休止していますが、大人気の企画なので、コロナが落ち着いてきたらまた開催したいですね。

※チャームツアーについて取材した記事はこちら!(↓)

チャームケアの挑戦|アートギャラリーホーム

チャームケアでは、ホームに芸術を取り入れるアートギャラリーホーム事業を行っています。

美大生・芸大生などの若手作家の作品をホーム内に展示する取り組みです。
いずれも厳正な審査の上選出された本格的な作品ばかり。

展示総数は979点にのぼります。(2020年6月時点)

若い感性がご入居者様の生活に融和することで、新たな対話のきっかけになっています。
ご入居者様はもちろん、ご家族様や働くスタッフにとっても、魅力的な空間です。

※アートギャラリーホーム事業について詳しく知りたい方はこちら!(↓)

地域社会との共生につながるCSR

チャームケアのホームは、所在する地域のみなさまとの関係を重視しています。
地域住民の方々とのつながりを大切にし、介護のプロ集団として企業の社会的責任を果たせる活動・取り組みを行っています。

チャームケアの取り組み内容を、データをもとにご紹介します。

企業の社会的責任(CSR)とは

「CSR」とは、Corporate Social Responsibilityの略。
企業が自社の利益のみを追求するのではなく、社会全体を視野に変化をとらえ、いち早く価値創造・市場創造に結び付けることで、経済全体の活性化・より良い社会づくりを目指す自発的な取り組みです。

  

地域とのつながり|地域交流スペース

各ホームの設備を開放し、地域のみなさまを交えたレクリエーションを開催しています。

地域交流スペースをご利用いただいている時間は、年間約650時間。(2018年7月~2019年6月)

地域交流はご入居者様にとって、ご友人・お知り合いに会えて良い刺激が得られる時間で、意義のあるものです。
地域のみなさまにも、ホームを身近に感じていただける機会になっています。

地域とのつながり|地域交流スペース(事例紹介)

地域交流スペースを活かしたレクリエーション・活動の事例をいくつかご紹介します。

<チャームスイート京都立本寺>​
チャームスイート京都立本寺では、地蔵盆をはじめとした地域交流イベントを実施!
ホームの1階は居室がなく、ロビーと多目的室・食堂などを広くとっており、交流スペースとして活用されています。
【⇒チャームスイート京都立本寺の記事はこちら】

<チャームスイート宝塚中山>
チャームスイート宝塚中山では、地域の方と『いきいき100歳体操』を開催。
常連の方は設営を手伝ってくださるなど、あたたかい雰囲気です。
【⇒チャームスイート宝塚中山の記事はこちら】

<チャームプレミア柿の木坂>
チャームプレミア柿の木坂のホーム長・馬場さんは「地域の方に恵まれた」と語っていました。
ホームの一部がガラス張りになっていて、外から地元の方が手を振ってくださることもあるそうです。
【⇒チャームプレミア柿の木坂の記事はこちら】

地域とのつながり|オープンセミナー開催

ホームでは地域の方やご家族様に向けて、さまざまなセミナーを開催しています。

●認知症セミナー
●セカンドライフセミナー
●相続落語セミナー 

セミナーの年間開催時間は約48時間。(2018年7月~2019年6月)

認知症への正しい理解を深めたり、介護に関する情報提供をするなど、有益な情報発信を続けています。

地域とのつながり|職場体験

地域の中学校や高校の職場体験授業の一環で、老人ホームの仕事を体験する場として協力しています。

年間体験件数は47件。(2018年7月~2019年6月)

職場体験は、学生さんにとって働くイメージを持つ良い経験になります。
ホームで実際に交流していただくことで、介護へのネガティブなイメージを覆すことができます。
ご入居者様も、若い方と接することで刺激を受けていらっしゃり、お互いに得るものがある時間となっています。

職場体験授業をきっかけに、介護の仕事に興味を持ってくださる学生さんが増えることを願っています。

※チャームスイート西宮浜のクリスマスでは、近隣の高校から聖歌隊のみなさんが来てくださいました!(↓)

地域とのつながり|制服リサイクル

チャームケアでは、利用できなくなったスタッフの制服をリサイクルしています。
回収からリサイクル化は外部事業者に委託し、経済的にも貢献しています。

これまでリサイクル業者に送付した制服は、累計は859.3kgとなりました。(2020年5月31日時点)

地域社会にとって、そして地球にとって、エコな活動をこれからも追求していきます。

地域とのつながり|自宅に近い環境づくり

チャームケアでは、ご入居者様にご自宅で過ごすのと同じくらいリラックスしていただけるよう、自宅に近い環境のホームづくりを意識しています。
ご家族様やご友人との交流がしやすいように、ホームの立地はアクセスの利便性を重視。

最寄り駅10分以内は34ホーム、15分以内は48ホーム、20分以内は51ホーム
(2020年11月1日時点)

どのホームも、最寄り駅から通いやすい好立地で、面会や来客が絶えない環境ですよ。

人と人のつながりを大切にし、介護の新常識をつくる

数字で見るチャームケア【取り組み編】としてデータをご紹介してきました。

進化を続ける介護業界でニーズに合わせたサービスを提供するためには、フットワークの軽さが重要。
これからも、おひとりおひとりに合わせた介護を追求していきます。

ご入居者様、ご家族様、地域のみなさま、働くスタッフ。
人とのつながりを大切に、チャームケアに関わってくださった方にとって常にプラスになる存在でありたいですね。

介護業界で仕事を始めてみたい方は、私たちと一緒に働いてみませんか?
いつか面接でお会いできることを、楽しみにしています。
※さまざまな観点からデータをもとに解説する、「数字で見る」シリーズ。他記事はこちら(↓)

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