2024年新卒の内定式を開催

――先日行われた内定式の様子をお聞かせください。

2023年10月3日に首都圏採用の内定式を執り行いました。会場は本社がある渋谷エリアの会議室です。

来春入社予定の34名の学生さんに参加いただき、和やかな雰囲気で行われました。
内定式は社会人としてのマナーを学んでいただく研修に始まり、内定式、懇親会と続く、半日のスケジュールでした。

最初は、内定者の皆さんに少し緊張が見られましたが、懇親会を終えて帰る頃には表情も柔らかく、リラックスした様子でした。

※コロナ禍前に開催した内定式の様子はこちら!

内定式は社長や役員と話せる貴重な機会

――内定式には社長や役員の方々も参加されたと、伺いました。

社長からは、チャームケアについてのお話や、内定者へ激励のメッセージをいただきました。また研修部の部長は、入社後に行われる研修の内容を中心にお話ししました。

内定式の後に、懇親会を開催しました。社長や役員も内定者と一緒にテーブルを囲み、ざっくばらんに話ができる機会を設けました。少しかしこまった空気感の式典とは違い、フランクな雰囲気で話が弾んでいました。

懇親会では、レクリエーションとして、役員の方のパーソナルクイズも出題しました。大まかに人となりをご紹介した上で、内定者の方にクイズにチャレンジしていただきましたが、結構盛り上がりましたね。

入社以降、直接役員と接する機会が頻繁にあるわけではありません。役員を身近に感じてもらうと同時に、チャームケアの親しみのある雰囲気が伝わる良い機会になったのではないでしょうか。
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内定式や研修を同期と交流を深めるきっかけに

――これまでに、内定者が集まる機会はありましたか?

今回の内定式以前にも、6月と8月に1回ずつ研修を行いました。徐々に同期の顔と名前も覚えてきているのでは、と感じています。既に仲良く談笑する姿なども見られて、とても微笑ましいですね。

面談では、同期と積極的に連絡先を交換してね、とお伝えしています。チャームケアの理念やサービスに共感し、同じ思いを持って入社する同期なので、ぜひ横のつながりを作ってもらいたいという意図があります。

内定式以降は、12月と2月に研修を予定しています。介護実習ではなく、ビジネスマナーや社会人としての心構えが主な内容になります。この機会も、単なる研修だけでなく、同期とコミュニケーションを図る場と捉えてほしいです。

配属された現場の先輩も親身になって相談に乗ってくれますが、同じタイミングで同じような悩みを共有できる同期がいれば、お互いに励まし合うこともできます。
研修の機会を上手に活用して、気が置けない仲間を作ってもらえると嬉しいです。

※前回の中島さんへのインタビュー記事はこちら。
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コミュニケーションスキルを高める経験を積むこと

――内定者の方たちに、入社までに期待することはありますか。

介護職は、ご入居者様とのコミュニケーションが大切なお仕事になります。介護スキルはもちろんですが、ご入居者様と信頼関係を築くことで、ご入居者様の小さな異変に気づいたり、快適な生活をサポートすることができます。

残りの学生生活では、アルバイトやプライベートな時間を通して、積極的に色々な方と関わりを持っていただきたいです。

ご入居者様とのコミュニケーションがスムーズになったり、お話に共感できる場面が増えたりと、入社後に配属されたホームで、さまざまな価値観や考え方に触れた経験が活かせる場面が訪れます。

ぜひ、コミュニケーションスキルを高める意識を持ちながら、学生生活を満喫してもらいたいですね。

※新卒入社の方からよくいただく質問に回答した記事はこちら!

社風や会社の雰囲気を感じて気持ちを新たに

――参加された内定者の方たちから、感想などはありましたか?

内定式後に、参加した学生の方から、いくつか感想をいただきました。

「内定式に参加して、いよいよ社会人になるんだ!と、気合が入りました。」
「役員の方々を身近に感じることができて、貴重な経験でした。親しみのある社風を感じられて嬉しかったです。」
「内定式と懇親会、オンとオフの切り替えがしっかりしていて、チャームケアのあたたかい雰囲気を感じることができました。」

特にアンケートを実施したわけではないのですが、内定者の方たちが自発的に感想を送ってくれました。コロナ禍で、ここ数年は大々的に集合形式の内定式はできていなかったので、実りある内定式が行えたのかなと、とても嬉しい気持ちになりました。

来春、さまざまな経験を積みパワーアップした内定者の皆さんにお会いできるのを、楽しみにしています!

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