チャームプレミア京都岡崎の特徴|アクセス・居室数

京都市営地下鉄東西線「蹴上」駅より徒歩約5分、同線「東山」駅より徒歩約7分とアクセスに恵まれ、歴史と伝統に彩られた京都東山の地に、2026年5月、チャームプレミア京都岡崎がオープンしました。

近隣には、南禅寺や知恩院をはじめとする数多の寺社仏閣や、京都市動物園、京都市京セラ美術館などがあり、飽きることのない京都ならではの風景がご入居者様の目を楽しませます。

お気に入りの家具が持ち込み可能な60室の完全個室を備え、コンシェルジュが暮らしのご要望をお伺いする、ご入居者様お一人お一人に寄り添ったきめ細やかなサービスが魅力の介護付き有料老人ホームです。落ち着いた雰囲気のなか、季節のお食事や多彩なレクリエーション・個別のリハビリプログラムと、充実した毎日をお過ごしいただけます。

※チャームプレミア京都岡崎について詳しくはこちら
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新たなプレミアシリーズのホーム長として着任

――藤原さんのご経歴を教えてください。

20代前半から介護の仕事に就き、縁があってチャームケアに入社した後は、介護職からホーム長までいろいろな経験を積みました。
途中、チャームケアを離れていた時期もありましたが、近年はチャーム四條畷、チャームヒルズ豊中旭ヶ丘でホーム長を務め、2026年4月から「チャームプレミア京都岡崎」のホーム長に着任いたしました。

京都で働くのは今回が初めてです。独特の良い雰囲気がありますね。
チャームケアが誇るプレミアシリーズのホームということもあり、ご入居者様が期待されているサービスの質も高い認識です。「ここまで対応してくれるんだ」と感じていただけるような、細かな気配りが求められる環境に、身が引き締まる思いです。

難しさもありますが、その分やりがいも大きいですね。
5月1日にオープンしたばかりなので、今はエリアを絞ってポスティングを行い、スタッフ全員で入居促進に向けて注力しているところです。

※藤原さんへの前回のインタビュー記事はこちら
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相手の立場になって考えられる人が成長する

――藤原さんが仕事をするうえで大切にしていることは何ですか。

相手の立場に立って考えることですね。常々「自分だったらどう感じるかな」と考えることを大切にしています。

ご入居者様への声かけひとつを取っても、言い方やタイミングで受け取り方は変わってきます。
相手の気持ちを考えて、丁寧な言葉遣いができるスタッフや、困っているご入居者様に優しく声がかけられるスタッフは、ご入居者様はもちろん一緒に働くスタッフからも自然と信頼されていきますよね。

もちろん、私自身もまだまだ反省することはあります。
あとから「あの言い方、よくなかったな」と思うこともありますし、表情に出てしまったかなと振り返ることもしばしばです(笑)。日々勉強ですね。

のびのび働ける環境がより良い介護サービスにつながる

――スタッフの育成で意識していることを教えてください。

スタッフがのびのびと働けるように職場環境を整えたいと、考えています。
失敗しないように…と構えすぎると、逆に相談しづらくなってしまうことってありますよね。
「こんなこと相談したら、怒られるかも」「全然わかってないと思われちゃうかな」と考えるあまり、困ったことがあっても言い出せなくなることも。

失敗しながら覚えていく部分もあるし、その経験が成長につながることも多々あるので、「失敗したことも教えてほしい」とスタッフによく話しています。傾聴のスタンスを大切に、雑談も交えながら、話しやすい環境づくりを心がけています。

今いる介護スタッフたちも、近隣のホームへ研修に行きながら経験を積んでいます。京都エリアには他のホームもあるので、それぞれの良いところを学びながら吸収している段階ですね。

現在は新規採用のスタッフと、他のホームから異動してきたメンバーが半々くらいです。まだオープンして間もないこともあって、手探りの部分もありますが、それぞれが本当に頑張ってくれています。
なかには介護未経験のスタッフもいますよ。みんなが毎日元気に笑顔で出勤してくれているので、ホームの雰囲気も明るく和やかです。

※藤原さんは社内外のメンバーと交流を深める定例開催のフットサルにも参加されています。
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音楽レクや散歩も。京都らしさを感じる毎日

――現在、力を入れて取り組んでいるレクリエーションはありますか。

外部の先生に来ていただくレクリエーションを盛んに行っています。
アコーディオン奏者の方や、オペラ歌手の方に来ていただいた音楽系のレクリエーションは好評でした。

体操など身体を動かしたり、スタッフと一緒に散歩へ行ったりと、体を動かすレクもあります。
近隣には京都らしい景色も多いので、歩いているだけでも楽しいんですよ。落ち着いた雰囲気がありますし、季節によって街の表情も変わるので、ご入居者様にも楽しんでいただけると思います。

今後ご入居者様が増えてきたら、みなさんのご趣味やご要望をお伺いしながら、レクリエーションのバリエーションも増やしていきたいですね。

介護はより高いサービスが求められる時代へ

――長く介護業界に携わるなかで、感じられている業界の変化についてお聞かせください。

私が介護業界に足を踏み入れた約30年前は、介護保険制度が導入される前でもあり、介護や福祉の仕事は「やってくれてありがとう」という時代でした。
今はサービス業としての側面が少しずつ強くなっているように感じます。
高齢化社会が加速する現代において、介護サービスが多様化する、また差別化が進む流れは自然でもあります。

チャームケアも介護スタッフとご入居者様との距離が近いアットホームな雰囲気が魅力のチャームシリーズから、チャームプレミア京都岡崎のようなホテルライクで、よりきめ細やかなサービスが受けられるプレミアシリーズまで、さまざまなニーズに合わせた介護付有料老人ホームを展開しています。

プレミアシリーズの場合、ご入居者様やご家族様にご満足いただけるよう、サービス水準も高くなるため、より細かな気づきや配慮、丁寧な対応が重要になります。

「これくらいで大丈夫かな」ではなく、「もっとこうした方が快適かもしれない」と一歩先を考える力が求められるんです。だからこそ、スタッフ一人ひとりが成長し続けないといけませんし、私自身も日々アップデートの必要性をひしひしと感じています。

※岡崎と同じく、京都のプレミアシリーズとなるチャームプレミア京都烏丸六角のホーム長へのインタビュー記事はこちら
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これからもっと活気のあるホームへ

――最後に、今後の目標を教えてください。

チャームプレミア京都岡崎はオープンしたばかりです。これからもっとご入居者様が増えて、ホーム全体が活気づいていったら嬉しいです。

そのなかで、スタッフが自然体でのびのびと仕事ができるホームにしていきたいと思っています。
スタッフが気持ちよく働けることで、心に余裕を持ったプラスアルファのサービスが提供でき、ご入居者様もより一層快適に過ごしていただけるホームになる、という好循環が生まれるように、精一杯尽力していきます。

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