休憩時間に「○○しながら」…これって休憩なの?

介護の現場は休憩がとれないという話を、
耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

例えば、下記のようなケース。
「休憩中も、ご利用者様の見守りをしながら…」
「ご入居者様と一緒にお昼ごはんを食べている時間が休憩時間扱い」
「休憩を削って、新人職員の手続きを対応」
「夜勤で人が足りないから、休憩時間の確保ができない」
「休憩の時間に記録をつけないといけない…」 などなど。

介護職は24時間体制の施設もありますし、
「仕事からいったん離れる」ことが難しい職場もあるようです。

ですが、休憩中も仕事の一部のような状況では
リフレッシュすることはできませんし、
1日中働き続けることで、精神的にも身体的にもヘトヘトになってしまいますよね。

休憩をとることは、労働基準法に定められた権利

そして、休憩時間をとるというのは
法律で定められた「労働者の権利」であり、「使用者の義務」。


休憩時間は労働基準法第32条により
労働時間が6時間を超える場合には少なくとも45分
8時間を超える場合には少なくとも1時間の休憩が必要です。
そして、休憩は労働者の自由に利用させなければなりません。


休憩時間の使い方を、使用者が労働者に指示することはもちろん、
そもそも「休憩をとらせない」という選択肢は、存在しないのです。

法で制定されていることですから、破れば罰せられることになります。

チャームケアでの休憩時間・休憩室

チャームケアでは、スタッフの皆さんひとりひとりが
メリハリをつけて仕事に集中していただくためにも
休憩時間はしっかりと確保するようにしています。

ボランティア団体の方に来ていただく、クリスマス会など
特別なレクリエーションを開催する日の場合も同じ。

「レクリエーション委員」が中心となって
個人の休憩時間まで考慮し、レクリエーションを運営していきます。
休憩を全員がしっかりとれるように、時間も細かく調整しているんですよ!

※クリスマス会の記事は下記リンクをクリック♪(↓)

夜勤帯でもしっかり休憩・仮眠できます!

チャームケアの風土として、みんながきちんと休憩をとることは大前提。
「ちゃんと休憩行った?」と先輩スタッフから声をかけられることも。

休憩を取るのは当たり前のことなので、安心してくださいね!

夜勤でスタッフの人数が少なめのときも、
仮眠・休憩の時間はしっかりと確保されています。

介護スタッフの方は、ご入居者様のご様子が見える場所では
気になってしまって、実質休憩にならないこともあると思います。

ですので、スタッフ専用の休憩室を別途ご用意しています!
リフレッシュして、メリハリをつけてお仕事できる環境ですよ。
ホーム内のスタッフ休憩室の様子です。
ツイッターも随時更新しています♪

スタッフが働きやすい職場を目指して

チャームケアでは、働いているスタッフの皆さんに
安心して長く続けていただけるよう、さまざまな工夫をしています。

休日数の確保や残業を減らす取り組みはもちろん、
給与(手当や昇給・賞与など)を充実させて、
キャリアアップできる仕組みづくりなども行っています!

高級ホテルのようにキレイなホームで働くことができるのも魅力。
広々とした休憩スペースを確保していますよ。

あなたもぜひ、チャームケアのホーム見学にきてみませんか?

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