チャームケアの産休・育休制度をご紹介

チャームケアでは、妊娠・出産・子育てにまつわる制度が充実しています。

充実したサポートがあるので、安心して働けますね。

産前・産後休暇制度
妊娠中のスタッフのための制度です。
出産予定日前後の98日間、休暇を取得できます。
(産前6週、産後8週)

育児休業制度
1歳未満のお子さんを育てるスタッフは、休暇を取得することができます。
2歳まで延長可能です。

時短勤務制度
勤務時間を短縮して働くことができます。
(給与は時間単位で計算されるものの、雇用形態はそのままに就業可能です)

看護休暇制度
小学校就学前のお子さんがいるスタッフは、看護のためにお休みを取ることができます。

チャームケアの男女比は3:7。女性社員が7割

チャームケアでは、女性社員の割合が70%。

結婚、妊娠、出産…さまざまな生活の変化に合わせて、
働き方を変えることができ、ワークライフバランスを取れるよう
子育てにまつわる制度が整っています。

もちろん、女性だけでなく男性も含めて、
人生のライフイベントと、仕事を両立したいという方を応援しています。
男性の育休取得実績もありますよ。

年間17人が産休・育休を取得し、91%復帰!

チャームケアには、約2000人の従業員がいます。

うち、正社員・準社員が約900人在籍しており、
直近1年(2019/9時点)では17人が産休・育休を取得しています。

多くは実際に復帰し、
子育てをしながらイキイキと(ときに悪戦苦闘しながら。笑)働いています。

復帰率は91%と高い水準となっていますが
さまざまな事情で、復帰が叶わなかったケースもあります。

・保育園に入れなかったから
・旦那さんの転勤についていくため
・お子さんや自分自身の体調の問題

…いずれにしても、チャームケアでは、
スタッフの一人ひとりが選んだ人生を全力で応援していきます。

スタッフが安心して産休・育休が取れる会社でありたい

産休や育休自体は、法律で従業員に認められた権利で、
多くの企業が就業規則で産休・育休の制度を定めています。

それでも、周囲の反応や、社内の雰囲気で、
「産休が取りにくい」という会社も多いようです。

「ただでさえ人手不足なのに、言い出しにくい」
「私が抜けたら、みんなに迷惑がかかる」
…赤ちゃんが生まれるのは、本来おめでたい出来事なのに
こんなストレスを抱えるのは悲しいことですよね。

チャームケアでは、
ホーム長がスタッフから「妊娠しました」と報告を受けたら
真っ先に「おめでとう!!」と言える会社でありたい
と考えています。

また、産休・育休を安心して取ってもらえるような
ゆとりを持った人員配置を心がけています。
これから妊娠・出産を考えている方も、安心して働けますね。

産休・育休を取った社員にインタビュー

実際に、産休・育休を取って、復帰して働いている
チャームスイート宝塚売布、統括リーダーの青木さんにお話を伺いました。

青木さんは、2006年中途入社(13年目)で、
チャーム奈良公園のオープニングメンバーとしてご入社。

2013年 第1子 出産
2014年 1回目の職場復帰
2015年 第2子 出産
2017年 2回目の職場復帰


2回の産休・育休を経て、今、お子さんは6歳(小1)と4歳(年中)。
それぞれ、学童と保育園に預けて、9~17時の時短勤務をされています。

現在は、統括リーダーとして、ホームの事務所での書類仕事や、電話応対がメイン。

周りのスタッフの理解もあり、
対応中の業務が長引きそうなら「青木さんはもう帰らなきゃね!」とバトンタッチしてくれるなど協力的な雰囲気です。

周囲の理解と協力が、働きやすさの鍵

子どもがいると、病気や怪我など、突発的なお休みはつきもの。
そんなときも、周囲のスタッフがカバーしてくれるおかげで、安心してお休みを取ることができます。

周囲の人が、快くサポートしてくれるのは、
チャームケアの「困ったときはお互い様」「助け合いの精神」が理由。

青木さん自身、20代の頃は、育児中の社員をサポートすることもあったといいます。

もしかしたら、誰もがいつか自分の身にも起こるかもしれないこと。
青木さんの場合は、それが子育てでしたが、
スタッフ自身が体調を崩すかもしれないし、親の介護かもしれません。

その時できる人が、できることをやる。
だからこそ「私も、自分ができることはやろう」という気持ちが強くなります。

周りのスタッフやホーム長への感謝の気持ちを忘れず、フォローし合いながら働いています。

職住接近も可能!

子育て中は、1分1秒の時間が惜しいもの。

通勤時間が短縮できるように
住まいに合わせて所属ホームを異動するなど、フレキシブルに対応しています。

もちろん、ケースバイケースですが、最大限要望に応えています。

青木さんも、宝塚に住むことにしたため、チャームスイート宝塚売布に異動。
保育園の送迎もあるので、職住接近はありがたいですね。

子連れでレクリエーションに参加!

レクリエーションのときの風景。(実は、旦那さんもチャーム本社に勤務しています)

チャームスイート宝塚売布では、レクリエーションとして、
元宝塚歌劇団の方がホームに来られて
歌やダンスのパフォーマンスをご入居者様に披露しました。

青木さんは、イベントの司会担当。
当日、お子さん連れで参加し、見事に進行を務めました。

小さい子どもとの触れ合いは、ご入居者様にも喜ばれましたよ。
お子さんも、行事のプログラムを配る係を担当するなど、
進行の役に立ってくれていました。笑

青木さんは、「自分にできること」を考えた結果、
うまく仕事と子育てを両立して、充実したワークライフバランスを実現しています。

子連れレクを受け入れる、チャームケアの度量の深さにも感謝ですね。
青木さんの旦那さんは、チャームケア本社の情報システム課に勤務されています。
情報システム課のお仕事について座談会形式で語っていただいた記事はこちら(↓)

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