チャームプレミア山手町の特徴

チャームプレミア山手町は、
2019年12月にオープンしたばかりの介護付き有料老人ホーム。


「チャームプレミア」シリーズは、
おもてなしの心と共に、最上級のサービスを提供しています。


神奈川県内にこれ以降も4ホームのオープンが予定されていますが
今回はその先駆けとなる、神奈川県内最初のホームとなりました!

お部屋の数は36室、スタッフは約20名。
東急みなとみらい線「元町・中華街」駅より徒歩約11分と
駅からもアクセス良好な好立地。

周辺には洋館や教会など、格式高い建物が立ち並んでいます。

ご入居者様を万全の体制でおもてなし

経験豊富な介護スタッフはもちろん、
看護スタッフも24時間常駐しているので
ご入居者様に安心してお過ごしいただける環境です。

「少し早い時間にお風呂に入りたい」など
ご入居者様のおひとりおひとりの希望に沿った
きめ細かいサービスをご提供しています。

また、「横浜市指定介護保険特定施設」にも申請予定。
チャームケアの高い水準のサービスが認定されれば、
行政機関折り紙付きのホームになる見込みです。

※特定施設とは?
各都道府県や市へ申請し事業指定を受けた施設のこと。
人員・運営・設備基準を満たした介護施設が認定されています。

活力につながるアート作品の掲出

チャームケアでは、アートギャラリーホームという事業を行っており
ホーム内に若手アーティストの芸術作品を掲出しています。

美術館へ気軽に足を運ぶことが難しいご入居者様へ
アートに触れて生命力や活力を感じ取っていただくことが目的。

今回、チャームプレミア山手町でテーマとなったのは「海」。
芸術・美術大学などの学生または卒業生からの応募を募りました。

ご入居者様が美しいものを見て、心が震えるような体験を
介護サービスとともに、ご提供しています。

下記の記事では選出の基準などについても解説していますので
是非、興味のある方はクリックしてみてくださいね。

ホーム長からのメッセージ

はじめまして!
チャームプレミア山手町のホーム長、美才治和人と申します!

新規開設ホーム長を担当しているので、
オープニングを迎えるホームでの立ち上げを各地で行ってきました。
渋谷区にある、チャームプレミア代々木初台でのホーム長も務めていたことがあります。

今回は、「スタッフさんに目指してほしい姿」「レクリエーションについて」
「オープニングならではのメリット」そして、「スタッフの働きやすさ」について
お話していきます。ちょっと熱く語らせていただきました!
是非、チャームケアで働きたいな、と思っていただけましたら幸いです。

チャームプレミア山手町、ホーム長の美才治和人さんです!

スタッフに求めるのは、謙虚さ・誠実さ

チャームプレミア山手町で働いているスタッフは約20名。
他のホームからの異動は1/3ほどで、2/3は新規で採用された方です。
新規で採用された方の多くは介護経験のある方ですが、
中には未経験でチャレンジしてくださった方もいらっしゃいます。

私がスタッフに求めていることは、
「謙虚さ・誠実さを忘れない」こと。


ご入居者様から、お叱りを受けてしまった場面でも
真摯にお話をお伺いし、謙虚に受け止められる姿勢を
大切にしていってほしいです。

私たちの介護は、あくまで、ご入居者様のサポート。
何かを「~させる」「~してあげる」ではなく、
ご入居者様が主体となって、私たちがそれをお手伝いします。

ご入居者様は介護の【対象】ではなく、【主体】です。

普段からの心がけというものは、
ご入居者様と対峙した際に、何気ないところでもにじみ出てくるもの。

例を挙げるとすれば、介護業界では「目配り」という言葉があり、
「転倒されないように見ている」というような場面で使われることが多いんですが、
目配りは気配り・心配りの中に含まれるものだと考えています。

「常に見張っている」というようなニュアンスではなく、
「気を配っている中に、大丈夫かな?という気持ちで見守っている」
といったニュアンスです。

こういった優しい気持ちで、ホスピタリティをもって、
サービス提供を行うことを心掛けています。

自分のためにも、知識のアップデートを

ご入居者様に、お叱りを受けてしまった場面では
「良かれと思ってやったのにな…」という気持ちを
感じることもあるかもしれません。

ですが、ご入居者様にはご病気があって、
そう言ってしまっているケースもあるんです。

もしお叱りを受けてしまったとしても、
スタッフに知識があり、「病気がそう言わせているんだな」と理解ができれば
気持ちも感じ方も、対応も変わってくると考えています。

知識があれば、スタッフも余計なストレスを抱えないで済みますよね。

こういうのは経験がすべてではないので、
社内研修でもしっかり指導していきますよ!
研修には、昨今話題のアンガーコントロール(怒りの感情を抑制)なども
取り入れていますし、社会の構造に合わせて常にアップデートしています。

ただ、研修に頼りっぱなしなのではなく、ネット検索などで
「知識を増やそう!」と自主的に学ぶ姿勢も大切にしてもらいたいですね。

10年前の介護業界と現在の介護業界では天と地ほど差があります。
常に時代のニーズに合わせて変化する状況の中で、
積極的に情報収集をし、【介護のプロ】として
ステップアップできる環境にしていきたいと考えています。

レベルの高いレクリエーションを企画

チャームプレミアシリーズのご入居者様は、富裕層の方が多く、
ご入居される以前に
オペラ鑑賞やジャズ、社交ダンスに通われていた、など
様々な趣味を持っておられた方が多いです。

「ホームに入居してから、退屈になってしまった」
…そんなことがないように、クオリティにはかなりこだわっています。
常に新しい体験と感動が生まれるようなレクリエーションを目指しているんですよ。

歌舞伎、チェロやサックスの演奏会、ジャズ、社交ダンス、英会話、落語など
その界隈で有名な方や、お弟子さんをお招きして、披露して頂くこともあるんです。


普通の介護施設では考えられないかもしれませんが、
同じチャームプレミアシリーズの代々木初台にいたときは、
ご入居者様に元気を出して頂きたくて、リオのカーニバルを呼んだこともあります!!

浅草にいらっしゃる日系ブラジル人の方々のグループで、
服装は露出を少し減らして頂くなどのご協力を頂きましたが、結果は大盛況!

最後は、ご入居者様も一緒に、輪になって踊ったりして盛り上がりました。
皆さん笑顔で、とても輝いていらっしゃったお顔を鮮明に覚えています。

みんなで作り上げていけるのは、オープニングならでは!

チャームプレミア山手町に続き、2020年もチャームケアでは
首都圏で7つのホームがオープン予定となっています。

新規開設ホームで働くメリットは、
「みんなで作り上げていける」というところにあるんじゃないでしょうか。

既存ホームだと、すでに出来上がっている状態の中へ入っていくので、
「なじめるかな…」と不安もあるでしょうし、
少なからず勇気のいる挑戦だと思います。

ですが、オープニングスタッフだとホームの雰囲気からルールまで、
イチから自分たちで作り上げていくことが出来ます。


もちろん、チャームケアのホームマニュアルに準拠していくので
全くノウハウがない訳ではありません。そこは安心してくださいね!
マニュアルにない、細かいルールなどを、
自分達でやりやすい形で作っていけるというイメージです。

そして、普段から使うボールペンや花瓶など、道具1つをとっても
自分たちでどんなものを使うものを決めていくことができます。

ご入居者様の前に出しても恥ずかしくないような、
クオリティの高いもの・こだわった道具を探していけるのも、
「チャームプレミアシリーズならでは」だと思いますよ。

スタッフの働きやすさに注力しています

実は、ホーム見学に来られたご家族様にも
「スタッフの方々の幸せについて、どう考えていますか?」と聞かれたりするんです。

【スタッフが気持ちよく、楽しく、イキイキと働いている職場なら、
ご入居者様(親御さん)のことも大事にしてもらえる】

と考えていらっしゃるご家族様が多いのです。
私も、もちろんその通りだと思っています。

離職率が高いといわれる介護業界。
ですが、せっかく「チャームケアで働きたい」と来てくださったのだから
ぜひ、長く一緒に働きたいと思っています。

介護業界ではなかなか取得しにくいといわれる連休の相談はもちろん、
希望休や有給休暇の相談もしてほしい
です。
お休みを取りやすい環境を整えるのは、ホーム長である私の役目。

しっかりお休みでリフレッシュして、
自分を大事にできる職場であることを常に心がけています。

ホームのオープン日とお子さんの入学式が重なっても大丈夫!

実際にあった例ですが…。
お子さんのいるスタッフの、
「ホームのオープン日に、お子さんの入学式が重なってしまった」ということがありました。

お子さんにとっても、そのスタッフにとっても、人生で1回きりのイベント。
お子さんがこれから、入学式のことを思い出して、
「ママ、来てくれなかったな」と思うこともあるかもしれません。

そんな寂しい思いはしなくて大丈夫です。
自分の人生を大事にして、
一生に1回のイベントを優先してほしいと思っています。


また、シフト上では全部の土日が
出勤できることになっているパートさんがいました。

そこで詳しくお話をお伺いしてみると、実は無理をしていて、
ご家族と土日どちらかは一緒に過ごしたいなと思っていたけど、
他のスタッフのことを考えて、なかなか言い出せなかった
…というケースもありました。

そんなときは素直に相談してもらって、
お休みを取って、無理のない範囲で働いてもらったほうが
長続きすると思っています。


希望休の相談は、他のスタッフがいないところで、二人だけで話すなど、
内部の不和のきっかけにならないように、気を配っています。

言いにくいことでも、なるべく気付いてあげたり、
気持ちをくみとってあげられるホーム長でありたいですね。

スタッフの一人ひとりが必要!

スタッフの一人ひとりが、チャームケアにとって必要な人材。

働いていて、嬉しいときや、助かったと思うことは
必ず声に出して伝えるようにしています。

「あなたを必要としている」「一緒に働いてて楽しい!」ということを
本人に伝えることで、モチベーションにもつながると考えているから。


…他にもたくさんお話したいポイントはあるのですが、それは面接にて!(笑)

長く続けたいな、居心地がいいなと
思ってもらえるホームを今後も目指していきます!

おわりに

今回は、チャーミンのお出かけシリーズとして、
チャームプレミア山手町のご紹介をお送りしました。

この記事を読んでいただいて、
チャームプレミア山手町とはどんなホームなのか。
その特徴やアートの掲出理由、
ホームとスタッフのために一生懸命なホーム長と、
スタッフのみなさんの姿勢が少しでも伝わっていたら幸いです。

「挑戦してみたい」「話だけでも聞いてみたい!」と思っていただけたら、
ぜひ、下記から採用情報もチェックしてみてくださいね。

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