LEOC様はチャームケアのお食事のパートナー

──本日はよろしくお願いします。まずは、ご経歴から教えてください。

水谷:
株式会社LEOCの水谷と申します。今年で入社して8年目です。
関西エリアで5年営業をした後、東京本社に異動して3年目。

福祉施設・老人ホーム様向けの営業を担当しています。

チャームケア様は、2018年に前任から引き継ぎ、担当させていただいています。
最初に提案させていただいたのは、チャームスイート洗足池様のオープニングでした。

越田:
チャームケア大阪本社で、人材開発課として人事・採用を担当している越田です。

──LEOC様の事業内容を詳しく教えてください。

水谷:
LEOCは病院・社会福祉施設・企業・ 学校・寮など、幅広くお食事を提供するコントラクトフードサービス企業です。
チャームケア様の各ホームで、ご入居者様のお食事を提供しています。

ONODERA GROUPとしては、フードサービス、ヒューマンリソース、ヘルスケア、スポーツエンターテインメントの4つの事業を柱にグローバル展開しております。
外国人人財採用に関する事業や、Jリーグ・横浜FCの経営もしているんですよ。

※LEOC様の採用サイトはこちら(↓)

LEOC様の魅力は、多彩なお食事への対応

──お取引が決まったきっかけは?

水谷:
チャームスイート京王聖蹟桜ヶ丘様が新規オープンする際にコンペティションに参加し、選んでいただきました。

──LEOC様を選んだ決め手・魅力は何でしたか?

越田:
チャームケアには、チャームスイート・チャームプレミアなど、ホームによりグレードがいくつかあります。
LEOC様はグレードによるお食事にすべて対応いただいたのが決め手でした。

ご入居者様に非日常感を味わっていただける特別なお食事を企画する際、普段とは異なるオペレーションが必要になります。
価格帯やメニューなど、一定の範囲内での対応になる業者様が多い現状があります。
LEOC様は、季節のイベントなどの特別な対応も、非常にフットワーク軽く対応してくださっています。

※季節のお食事のご様子は「暮らしのアルバム」にて公開しています!(↓)

チャームケアのホームに合ったお食事を決めていく

──チャームケアとLEOC様の関わりについて教えてください。

水谷:
現在、首都圏を中心に18ホームのお食事をお任せいただいています。(2020年11月時点)
営業担当として、お食事の面でホームのグレードに合わせた特色を出すために、価格帯・使用する食材・メニュー構成などを一緒に企画しております。

月1回、「給食会議」として定例会議のお時間をいただいています。
各ホーム様・チャームケア本社の窓口の方、それぞれに実施。
先月の振り返りや来月予定しているメニュー、季節のイベントメニューの計画など、より良いお食事について双方の意見を出し合う大切な時間です。

LEOCの栄養管理部という部署には管理栄養士が常駐しており、クライアント様に合わせて献立を考えています。
営業を含め、東西で10~15名のスタッフがチャームケア様に携わらせていただいています。

取引先としてのチャームケアの魅力は「チャレンジ精神」

──お取引先としての、チャームケアの魅力を教えてください。

水谷:
チャームケア様は、チャレンジ精神旺盛な会社。
下村社長を筆頭に、介護施設の既成の枠にとらわれない斬新な取り組みが素晴らしいと感じています。
LEOCも新しいことにチャレンジする会社なので、企業風土が近いと思います。

チャームケアの担当者の方々は、みなさん前向きに物事を考えて進めていく方ばかり。
私自身、非常に良い刺激をいただいています。
チャームケア様にふさわしい、革新的な提案をしていきたいですね。

越田:
LEOC様とは、パートナーとして良好な関係を築けていてありがたいです。
ONODERA GROUPの事業の一つである外国人人財採用の分野でもご助力いただく予定です。
給食事業で養われた信頼関係がベースにあり、弊社のことを深く理解していただいているからこそお願いしたいと考えています。

チャームプレミアグランのお食事に試行錯誤

──チャームケアと協業してきて、印象に残るエピソードはありますか?

水谷:
チャームケア様の最高級グレード「チャームプレミアグランシリーズ」のお食事には試行錯誤しました。

ご入居者様は、お食事に対して舌の肥えた富裕層の方なので、クオリティには妥協したくありません。
他の老人ホームとの差別化や、チャームケア様の企業カラーを活かすことを意識しました。
コンセプトなどを何度も打ち合わせたので、一緒に作り上げた感覚で、思い出深いですね。
物理的な障壁や、コスト観点で難しいこともありましたが、完成したときは達成感がありました。

実際にご入居者様にご満足いただいているというお声を聞くと嬉しいですね。

お客様に寄り添い、つながりを大切にしている

──お仕事をされる中で、水谷様が最も大切にしていることを教えてください。

水谷:
営業として、ブランディングのご提案を大事にしています。
病院や福祉施設が多数ある中で、その企業様が何を特色とし、どういった方法で個性を出していけるのか。
決まったサービスを売るだけではなく、お客様の課題解決に着手できる提案を心がけています。

私と関わることで、企業様の売上・利益が上がる存在でいたい。
そのためには、ご入居者様を獲得する「入居促進」の観点が必要です。
ご入居者様にとって、お食事は毎日の楽しみであり、ホーム選びの決め手になる重要なもの。
お食事を提供する立場から、企業様をサポートしていきたいですね。

また、私個人は人とのつながりをとても大事にしています。
チャームケア様ともご縁があってお仕事させていただいていますし、これからも関わる人すべてを大切にしていきたいです。

お食事は日々の楽しみだからこそ、常に進化が必要

──これからの目標を教えてください。

水谷:
ご入居者様にとって、お食事は切っても切れない大切なコンテンツ。
現状で満足せずに、次なる仕掛けを考えていかなければいけないと思っています。
引き出しを増やし、常に目新しい企画をご提案していきたいですね。

越田:
最近では、新しいスタイルとして「鉄板焼き」をホームに導入しました。
高級ホテルのようにカウンターがあり、ご入居者様から見える場所でフランベをしたり、ステーキを焼いてご提供させていただきます。
魅せるお食事として月に数回、ご入居者様に非日常を味わっていただいていますよ。

水谷:
現在、他社様でも「魅せるお食事をいれよう」という動きは活発になってきていますね。
チャームケア様では、すでに6つのホームに鉄板焼きを導入いただいており、どこよりも先陣を切って始められたイメージがあります。(笑)
下村社長が新しいことにチャレンジするアイディアマンなので、私たちも負けないくらい斬新な案を出していきたいですね!

情報を活用しながら経験を積んで成長してほしい

──最後に、新卒・学生さんへのメッセージをお願いします。

水谷:
私はLEOCで新卒研修の担当もしています。
最近の若い方と接していると、自分の意見や意思、「こんなことに挑戦してみたい」というビジョンをしっかりと持っている印象があります。

今は情報社会で、自分でどれだけでも情報を取りに行ける時代です。
情報に振り回されすぎず、取捨選択してうまく活用するスキルが大切です。

ネット上の情報も大切ですが、ぜひ先輩方のリアルな経験に生身で触れていただき、身近に感じてほしいですね。
知識はこれからついていきますので、初心を忘れずよい社会人になっていってくださいね。応援しています。

──本日はインタビューにご協力いただき、ありがとうございました!

外部業者様との信頼関係で成り立つホーム運営

株式会社LEOCの水谷様、チャームケアの越田さんにWEBインタビューを受けていただきました。

チャームケアでは、LEOC様をはじめさまざまな業者様から力をお借りしています。

スムーズなホーム運営のためには、パートナー企業様との信頼関係は不可欠。
チャームケアのホームは、双方の誠意あるお付き合いのもと運営されています。
お互いがWin-Winの、素晴らしい協力関係をこれからも続けていきたいですね!

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