失敗を恐れず、まずは行動してほしい

――ホーム長として、スタッフの育成で気をつけていることはありますか?

スタッフの人材育成は、
やらずに指導を受けるより、
失敗して指導を受けるほうが、その人材の成長スピードが違うと思っています。

一歩前に出て失敗しても、次につながるということを理解してほしいと感じてます。

やらずに怒られると、次につながりません。
「まずはやってみるのが大切だよ」と伝えています。

――ホームの雰囲気はいかがですか?

スタッフの仲が良く、ホームの雰囲気はイキイキしています。

仕事なので、もちろん厳しい面も必要ですが
お互いが指摘しあえ、褒めあえる環境です。

チャームケアの魅力は「ひと」。

――チャームケアの魅力について教えてください!

チャームケアは、やはり「ひと」が強みだと思います。

スタッフの「想い」の一番は「ご入居者様に対しての気持ち」です。
ご入居者様から、「よくやってくれている」との声を多く頂いております。

現在、チャームケアが順調に成長できている要因は、
「いいスタッフが本当に毎日頑張ってくれている」ことに尽きます。

未経験からホーム長になったスタッフも!

――スタッフに求める人物像は?

まずは、「やる気がある方」「一生懸命やる方」。

技術は後からいくらでもついてきます。
最初は、介助そのものよりも、人柄に期待しています。

スタートはみんな一緒です。
ゆっくりでも確実に成長していただけたらありがたいです。

経験ゼロから始めたスタッフが、統括リーダーやホーム長になった例もあります。
人としても、社会人としても、大きく成長していけますよ。

ご入居者様の満足度を高めるためには、スタッフの力が必要

――今後の目標を教えてください。

ご入居者様の満足度を、もっともっと高めていくのが目標です。

元気なスタッフ、職員がたくさんいるので
ホームのレクリエーションや企画イベントを行い、
ご入居者様からたくさんの笑顔をもらえるようにしたいです。

そのためには、スタッフ一人ひとりの力が必要です。

スタッフの満足度が低ければ、
ご入居者様にもご満足いただくことはできません。

多くの経験の中で、少しずつステップアップできるようサポートしていきたいですね。

チャーム・ケア・コーポレーション【谷口ホーム長】

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