2026年3月にオープン!「チャームスイート千歳烏山」

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2026年3月、京王線「千歳烏山」より徒歩約8分の閑静な住宅街に『チャームスイート千歳烏山』がオープンしました。

地下1階から3階までの4階建てで、居室数は全63室​。
商店街や公園などに囲まれた地域に根づいた暮らしやすい環境の中で、地域の方とのつながりを大切にしながら、これまでの暮らしと変わらないその方らしい自由な生活を送れるホームを目指しています。

数々のホームの立ち上げを経験。いちから築き上げる深い関係性が大きな魅力

――まずは、これまでのご経歴についてお聞かせください。

2018年にチャームケアに入社し、現在はチャームスイート千歳烏山のホーム長を務めています。
チャームスイート千歳烏山は2026年3月にオープンしたばかりのホームで、私はオープニングから携わらせていただいています。
実はこれまでにもいくつかのホームの立ち上げに携わった経験があり、現在のホームで8ホーム目です。

※後藤さんが過去に立ち上げに携わった際のインタビュー記事はこちら
――どのようなところにオープニングに携わる魅力を感じますか?

ご入居者様やご家族様と、いちから関係性を築けることが立ち上げの魅力です。スタッフ、ご入居者様、ご家族様の3者でホームをいちから作っていくからこそ、深い関係性が築けるのだと思います。

――オープンしてからのチャームスイート千歳烏山の様子や雰囲気を教えてください。

現在は15名の方がご入居されていて、介護スタッフ5名、看護師2名に加えてケアマネージャーや生活相談員が在籍しています。
今回は、チャームスイート千歳烏山のオープニングに合わせて、新たに複数名のスタッフを採用しました。そのため、私を含めた3名以外は、新規で採用したスタッフです。新規スタッフといっても皆さん介護経験者なので、これまでの経験や得意分野を活かしながら活躍してくれています。

自立しながらご自身のペースで安心して過ごせる場所

――どのような方がご入居されているのですか?

チャームスイート千歳烏山のご入居者様は、比較的自立されているお元気な方が多いです。中にはお一人で外出される方もいらっしゃるほどです。
皆さん自立されている一方で、ご高齢になってからのお一人暮らしには、ご本人もご家族様も心配なことが多いものです。
そのため、できる限り生活環境を変えずに自分のペースを保ちながらも、安心して暮らしたいという想いでご入居されている方が多く、もともと近隣にお住まいの方も少なくありません。
ご高齢になってから生活環境がガラッと変わってしまうのは、精神的にもご負担になることがあると思います。だからこそ、「地元で安心して過ごしたい」とお考えの方も多くいらっしゃいます。
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地域との交流を深め街とのつながりを育むホームへ

――ホーム内でレクリエーションやイベントなどは実施していますか?

定期的に実施していますが、皆さんそれぞれに好きなことや過ごし方があるので、一律にレクリエーションへ参加するというよりも、ご自身のペースで過ごされる方が多いです。
ただ、映画鑑賞は人気がありますね。週に1回は映画鑑賞会を実施しています。
映画鑑賞は2時間ほどの長時間になりますが、皆さん最後まで集中して楽しまれています。こうしたところからも、元気さや好奇心の旺盛さが伝わってきます。
中には落語の動画を見たりテレビで相撲や野球の試合を見ている方もいらっしゃって、皆さんそれぞれの時間を楽しんでいます。

また、今後は、ホーム内でのレクリエーションだけでなく、地域交流の場を積極的に広げていきたいと考えているところです。直近だと、徒歩5分程度の場所にある公民館の盆踊りに参加する予定です。
もともと近隣にお住まいの方が多いので、今後も馴染みのある地域で、地域の方と積極的に交流できる計画を考えたいと思っています。

――地域とのつながりを広げるために取り組んでいることはありますか?

まずは、地域のイベントに参加してチャームスイート千歳烏山のことを知っていただくとともに、ご入居者様の様子を見て「元気に楽しそうに過ごされていていいな」と感じていただけたら嬉しいなと思っています。
民生委員の方とも交流があるので、地域の情報を共有していただき、ホームの運営に役立てていることもあります。また、私たちが地域の行事に参加するだけでなく、地域の方たちの集まりの場として、「チャームスイート千歳烏山のロビーや食堂を使わせてほしい」というお話もいただいています。
お互いに協力しあいながら地域との交流を深めることで、結果的に新たなご入居者様の獲得にもつながればと考えています。

「できることは自分で」を大切に。その方らしい暮らしを支えたい

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――今後の目標やチャームスイート千歳烏山が目指す姿などについて教えてください。

ご入居者様がこれまでの生活と大きく変わることなく、あくまでも家のように過ごせるホームにしたいと思っています。先にもお伝えした通り、現在のご入居者様の多くが、できることは積極的にご自身でされている、自立した方たちです。
そうした自立した生活にそっと寄り添って関わりながら、ご入居者様お一人お一人がその方らしく生活できるように後押しできるホームでありたいです。
自立されているご入居者様は、ご家庭でもご自身で家事をされていた方が多いため、何もすることがなくなると退屈してしまったり元気がなくなったりしてしまうこともあります。
だからこそ、高齢者ホームだからといって何でもお手伝いするのではなく、ご自身でできることはできる限りしていただくことを意識しています。かといって、もちろん何もしないわけではなく、お困りごとやご不安がある時にはしっかりと手を差し伸べて、安心して過ごしていただけるホームを目指しています。
ご入居者様が、ご自宅で安心して生活しているような感覚を持って過ごしていただけていたら嬉しいですね。

安心感や心の余裕につながることがホーム長としてのやりがい

――どのような時にお仕事のやりがいを感じますか?

ご入居者様もご家族様も、最初はご不安な気持ちがあると思いますが、実際にご入居されてから、お互いに気持ちに余裕を持って過ごせているような様子が見られた時は、嬉しいですしやりがいを感じます。
ホームにご入居したことで、ご家庭で生活していた時よりもご入居者様もご家族様も少しホッとされていたり、心に余裕が持てて協力体制が生まれたりする様子が見受けられることも多いものです。
実際に私は8つのホームを経験し多くのご入居者様と関わらせていただいていますが、ご入居者様にとってもご家族様にとっても安心できる存在として受け入れていただけることが、何よりのやりがいです。
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「ちょっとしたお引越し」感覚で気軽にご入居してもらいたい

――最後に、今後ご入居を検討されている方に向けてメッセージをお願いします。

介護付有料老人ホームにご入居される際は、さまざまな思いや不安を抱えることもあるかもしれませんが、あまり重く捉えすぎずに、ちょっとしたお引越しという感覚でご入居いただけたら嬉しいです。
ご入居を考える年代の方の中には、「老人ホームに入居すると、これまでのように自由に外出できなくなるのでは?」というようなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。でも、チャームスイート千歳烏山では、皆さん本当に自由にご自身の生活を楽しんでいらっしゃいます。
「普段の生活の中で、ちょっと手伝ってくれる人が一緒に生活している」という感覚で過ごしていただける環境ですので、安心して気軽にお越しいただければ嬉しいです。

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