介護業界で働こうと思った理由

──介護職に就こうと思ったキッカケは?

大学3年生のときに、ゼミでたまたま
介護のボランティアに参加したのがキッカケです!

ボランティアに参加してから、介護について興味がわいたので
就職のサポートをしてくださっていた先生に相談。
大学の先輩で介護職についている方を紹介してもらいました。

そこで、紹介して頂いた先輩が働いていた会社が
チャームケアだったんです。
ホームのスポーツ大会などにも参加させてもらいましたよ!

その時、本当に「外部からお邪魔させていただいてる」と
いう状態だったのにも関わらず、スタッフの方やホーム長が、
学生の私たちにも丁寧に、優しく対応してくださったので
その姿に心から感動してしまって…

それで、チャームケアに応募してみようと思ったんです。

応募時と入社後とのギャップはゼロ!

──実際に働き始めてみて、ギャップはありましたか?

結論からズバリ言うと、ありません!

正直、最初にボランティアへ参加した時は、仕事について、
介護職の表面的な部分しか見れていませんでした。
他にも気配りとか、目配りとか内面的なところもあるんですけど、
実際の介助の動きとかそういったところに目がいってたというか。

でも、チャームケアの就業体験に参加した時に、
スタッフさんとご入居者様が通じ合っていて、
距離も近く感じたので、とてもいいなと思ったんです。

その就業体験をしたときに、
ボランティアをしていた時から抱いていた介護職に対する「イメージ」と
実際に体感した「現実」が、一致した!と感じましたね。


なので、実際に働き始めてからも、
イメージと違ったということは一切なく、
充実した日々を過ごせています!

面接時にも、上記のいいと思ったところをお話したところ、
「永島君の言うとおりだよ、本当にそうなんだよ。」と
おっしゃって頂けたのも印象に残っています。

大学では心理に関することを学んでいたので、
お話をしっかりと聞く際の姿勢(傾聴時の姿勢)や
その方の伝えたいことを受け止める心構えなどが
仕事にも役立てることが出来ています!

チャームケアの良いところは「人」

──仕事をしていて、悩んだときなど、どう乗り越えていますか?

そんなときは、周りの先輩たちに助けられてます。

失敗をすることは誰にでもあると思うのですが、そんな時に
先輩たちが声をかけてくださったり、相談しやすい環境だったりと
周りの人たちが本当に良いんです!

…あと、プライベートでは好きなカラオケに行って、
大きな声を出してスカッとすることで発散してますね(笑)

これから、私にも来年(2020年4月)に後輩ができると思います。
職場でのフォローや、オンとオフの切替なども、
1年上・2年上の先輩に本当に色々と助けていただいたので、
同じように後輩を支えてあげたいですね。


今は、まったく人に教えた経験がないので…
しっかりと指導してあげられるかわかりませんが、
4月までにはもっと教えられるように頑張っていこうと思っています。

3年後には介護福祉士の資格にもチャレンジできるので、
今のうちにいろいろな経験を積んでおきたいですね!

素直に受け入れる気持ちが大切

──チャームケアにはどんな人が向いていると思いますか?

素直な人がいいと思いますね。
そのほうがもちろん、人当たりもいいですし、
自分自身が成長できると思います。

介護の仕事に対して、描いている仕事の理想が高かったり、
「もっとこうじゃなきゃいけない」と思いすぎていると
ギャップが生まれてしまいます。

「納得いかない!」「自分は良かれと思ってこうしたのに…」と、
不満に感じてしまうかもしれません。

ご入居者様や、先輩たちからアドバイスをいただいたときは、
何事も受け入れて、「そうなんだ!」って素直に同意できたほうが、
アドバイスしてくれる先輩も、自分自身も、やりやすいですし。

私自身も、そんな人であれるように心がけています!

手厚い研修があるので安心

──大学で心理に関することを学ばれていたということですが、
それは医療系の学部だったんですか?


実は、介護・福祉系の学部ではありません。
介護に関しても事前知識があったわけではなくて、
まったくの未経験です。

ですが、チャームケアではしっかりとした
研修があるので、問題ありませんでした!

内定者研修もありましたし、入社してからも定期的にあります。
つい先月にも、6ヶ月目に行われる研修があったばかりなんですよ。

今度は首都圏のメンバーも集まる研修があったりと、仕事でも、
同期と定期的に集まるタイミングがあるので、仲がいいです。(笑)

学生のみなさんへ

──最後に、就活をされている学生の皆さんにアドバイスをお願いします!

学生のうちにやっておいた方がいいのは、
「自分の経験を増やすこと」です。

ご入居者様と普段の会話の中で
自分のエピソードを話すこともありますし、
世の中には、さまざまな考え方があるので、
いろいろな価値観を養っておくといいと思います!

私は、学生時代に、マレーシアや台湾などに旅行していました。
ご入居者様に、「ここ行ったことあるんですよ!」と、
自分のエピソードを語った時に、
笑顔を見せてくださることもあるんです。

そういった、お話の引き出しを増やすためにも、自分だけの経験が必要。

学生時代は、お金はないんですけど、時間がたっぷりあるので(笑)
その間にいろいろ経験してほしいですね。

勉強だけじゃなくて、たくさん遊ぶことも大切です!

関連する記事

関連するキーワード

著者