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チャームケア初!看護スタッフから統括リーダーへ

──波田さんのご経歴について教えていただけますか?

2011年、チャーム東淀川瑞光のオープニングスタッフとして入社しました!
最初は、看護師の資格を活かして、看護スタッフとしてスタート。

その後、看護リーダーを経て、統括リーダーへと昇格しました。
統括リーダー歴は約7年ほど。

チャームケアでは、統括リーダーやホーム長などの管理職に「介護スタッフしかなれない」というルールはなく、看護スタッフも管理職ポジションにつくことができるんですよ。

当時、統括リーダーになった看護師は私が初めて。
ですが、今は、看護師出身の統括リーダーが、関西で4名いらっしゃいます!
徐々に道を切り開いてきた感覚ですね。 ※2020年6月現在

大きなホームでの勤務で、看護師として成長を実感

──波田さんは、最近チャームスイート緑地公園に異動してこられたんですね!

入社から8年ほどチャーム東淀川瑞光にいたのですが、約5ヶ月前にチャームスイート緑地公園への異動になりました。
チャーム東淀川瑞光には、オープン以来ずっと勤めていましたので、異動は正直とても迷いました。
最初は「なんで私なん!?」って思いましたね(笑)

ですが、今では異動してよかったなと思えています。

チャーム東淀川瑞光は、46室の小規模なホームでご入居者様のこともご家族様のことも、スタッフ全員が把握していました。
一方で、チャームスイート緑地公園は、約3倍の128室!ご入居者様もスタッフも3倍、事務所の人数もとても多いんです。ここに来なかったら、学べなかったことがたくさんあったと感じています。

チャームスイート緑地公園には、私の他にもうひとり統括リーダーがいます。
助けてもらいながら、お互いに頑張っていますよ!
ホーム長や他のスタッフも協力的で、日々勉強しながら楽しく働くことができています。
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【介護×看護師】チャームケアを選んだ理由

──病院・クリニックなどの選択肢もある中で、なぜチャームケアを選ばれたのですか?

もともと、前職では、クリニックが併設されている特別養護老人ホームの看護師として働いていました。
ですが、看護師の人数が少なく安定しなかったため、夜間のオンコール対応をしなくてはいけなかったんです。

当時はまだ子どもが小さかったので、「もうすこしゆったり働きたい」という思いがあり、転職を決意。

転職先を探しているときに、チャーム東淀川瑞光が家の近くにオープン。
介護施設では看護師のオンコールや夜勤もなく、ワークライフバランスを保って働けそうだと感じ、応募しました。

【介護×看護師】医療機関との違いについて

──波田さんの目から見て、医療機関と介護施設で違いを実感される部分はありますか?

介護施設の看護師の業務は、『生活の場で』ご入居者様の健康管理、安心・安全を守ること。
ここが、医療機関との大きな差です。

私自身は特養から有料老人ホームに転職したので、施設形態の面ですこし違いを感じることもありましたが、介護施設での業務内容としては、基本的には変わりませんね。

※介護施設で働く看護師について、施設ごとの業務内容を詳しく紹介している記事はコチラ!(↓)
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【介護×看護師】大切なのは、普段のご様子を知ること

──介護施設で働く看護スタッフにとって、大切なことはなんですか?

病院やクリニックではさまざまな患者様がいらっしゃいますが、介護施設ではずっと同じご入居者様と関わります。
最も大切なのは、ご入居者様の普段のご様子をしっかり観察すること。

病院ではドクターがいて、検査ですぐに数値の変化や異常がわかりますが、老人ホームでは看護師の観察力や察知能力が重要。
介護スタッフから連絡があったときに、最初に診るポジションになりますからね。

普段のお姿を知っていることで、「歩くのが普段より辛そうだ」「お食事が進んでいない」など、些細な違和感から、体調の変化に気づくことができるんですよ。

【介護×看護師】お医者様と介護スタッフの橋渡し

──チャームケアの提携医療機関のお医者様とのやり取りは看護スタッフが対応するのでしょうか?

近隣の提携医療機関からお医者様がホームにいらっしゃって、おひとりのご入居者様に対し2週間に1回往診をしてくださっています。

お医者様とのコミュニケーションはとても重要。急変時にはすぐに連絡をし、指示を仰いでから対応します。
もちろん、急変時だけではなく、普段の往診でもお医者様とホームとの橋渡しの役目をしていますね。

看護師からお医者様に、ご入居者様の普段のご様子をお伝えします。
その報告をふまえて、皮膚に使う軟膏を変えていただいたり、精神状態を見て、お薬の量を調整していただいたり…。
今後の対応や投薬についても、他の介護スタッフにわかりやすく伝達するところまで看護師が責任を持って対応します。

医療知識と介護の現場が分かっているからこそ、お医者様が伝えてくださった内容の補足などうまくかみ砕いて、分かりやすく伝えられるという部分はありますね!
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介護職・看護師…職種の垣根なく、チームワークは抜群!

──チャームケアの魅力を教えてください!

チャームケアのいいところは、ご入居者様との距離が近いこと。
スタッフ同士もコミュニケーションをとりあっていて、チームワーク抜群です!

「看護師だから」「営業だから」というような職種の垣根はなく、介護スタッフもケアマネも事務員も、みんなが協力しあってホームを運営していますよ。

そして、チャームケアには、自分のなりたい姿をイメージしてひとりひとり違ったキャリアを歩める柔軟性がありますね。

個人的には、看護師としての現場感を持っていたいので、実は「看護リーダーに戻してもらってもいいかな~」なんて想像しています(笑)。

【管理職×看護師】自分が行動しないと、スタッフはついてこない

──統括リーダーとして、気を付けていることはありますか?

統括リーダーは、職域を超えてさまざまなスタッフをまとめていく役目があります。

個人的なアクションとして、まずは自分が積極的に行動することを心掛けていますね!
自分がやっていないと、口だけでは説得力がありません。

看護師としてはもちろん、介護の仕事も、身体介助・生活介助すべてに入っています。
事務作業も、人任せにしないでやろうと決めています。
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気を付けていること.その1|モチベーションの維持

管理者として、スタッフへの対応で気をつけていることはスタッフのモチベーション維持。

スタッフが頑張ったことや、優れていたことは「本当にすごい!」「頑張ったなぁ」とめちゃくちゃ褒めます。
ちゃんと見てくれている、と思うと嬉しいものですしモチベーションが下がってしまうと仕事ぶりにも影響しますからね。

一方で、「あかんときはあかん」とビシッと叱ります。
ケアの仕方によってはご入居者様に危険が及ぶこともありますからね。

モチベーション高く、楽しく働いてもらえるよう、アンテナを張っています。

気を付けていること.その2|介護サービス上の接遇

チャームケアの理念としても、私自身の考えとしても、「介護はサービス業」という認識。
だからこそ、「接遇」は常に意識しています。

たとえば、ご入居者様が認知症の方だったとしても、言葉遣いはいつもどおり丁寧にお伝えするように指導しています。
「何を言ってもわからないから」と、その方への敬意を欠いて雑な言葉遣いをするのは、サービスの質の低下にもつながります。

私たちの言葉が、脳のどこかに届いているかもしれません。
さまざまな場面で接遇の姿勢を忘れずに日々対応していますね。

毎日笑って働けるこの職場で、70歳までは続けたい

──最後に、これからの目標について聞かせてください!

私は今52歳なので、定年を迎えるまでのカウントダウンが始まっています。

ですが、チャームケアは60歳の定年を超えても、エルダー社員制度や嘱託などで70歳までは働くことができるんです!​
定年を迎えても、ずっとご入居者様と関わりながら、できる限りチャームケアで働き続けたいと思っています。

だって、毎日たくさん笑いながら仕事をしていて、とても楽しいですから。「1日に何回も笑える仕事ってそうそうない!」と感じていますよ。
(↓)実は、波田さんの息子さんもチャームケアに就職され、現在親子でご活躍中!息子さんにインタビューした記事はコチラ。

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