チャームスイート豪徳寺|アクセス・居室数

東急電鉄世田谷線宮の坂駅より徒歩約7分、小田急電鉄小田原線豪徳寺駅より徒歩約8分と、2路線が利用できる利便性の高い立地に、2026年2月チャームスイート豪徳寺はオープンしました。

招き猫で有名な豪徳寺に隣接し、落ち着いた住宅街の雰囲気がご入居者様を和ませます。
また、スーパーやコンビニをはじめ、区役所や郵便局など生活に欠かせない施設が徒歩圏内に揃っている点も魅力の一つです。

全58室の居室を備え、ご入居者様が明るく楽しく生活できる快適な空間づくりを行っており、ご入居者様やご家族様から大変ご好評をいただいています。

※チャームスイート豪徳寺について詳しくはこちら
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介護業界で積み上げた現場とマネジメントの経験

――片桐さんのこれまでのご経歴について教えてください。

前職時代は、介護スタッフとして現場で10年、有料老人ホームのホーム長として5年勤めており、長らく介護業界で経験を積んできました。チャームケアは当時から入居率が高い点に注目していて「勢いのある会社だな」という印象を持っていたんです。

約3年前、ご縁があってチャームケアに入社し、チャームスイート桜上水に配属後、最初はケアマネージャーとして勤務していました。その後ホーム長を経験し、現在は新規開設となったチャームスイート豪徳寺のホーム長として着任しています。

新しいホームをゼロからつくり上げる経験は簡単ではありませんが、その分やりがいも大きいと感じています。

※以前ホーム長をされていたチャームスイート桜上水のホーム紹介記事はこちら

世田谷エリアで選ばれるホームを目指して

――チャームスイート豪徳寺の特徴を教えてください。

豪徳寺周辺は介護施設が非常に多く、競争の激しいエリアです。そのなかで選ばれるホーム・魅力的なホームになるために、ご入居者様の日々の楽しみを増やすことを大切にしています。

現在チャームスイート豪徳寺では、毎日16時30分からコーラスクラブを開催しています。歌を通じて自然と会話が生まれ、ホーム全体が明るい雰囲気になるんですよ。そのあと、夕食の時間に入るため、歌を歌うことが嚥下訓練にもなり、良いことづくしです。

また、男性のご入居者様が比較的多いため、健康麻雀やボウリングなど、男性にも楽しんでいただけるレクリエーションを積極的に取り入れています。面会に来られたご家族様が参加されることもあって、毎回かなり盛り上がるんです。

実はチャームスイート豪徳寺は、厚生会館の跡地に建設されました。地域の集いの場として、ホームの中だけで完結しない交流をつくることも意識しています。
単に生活の場を提供するのではなく、「毎日が楽しみになる暮らし」の実現に向けて、ご入居者様に合わせたレクリエーションを企画しています。
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リハビリにも力を入れ、生活の質の向上を支援

――レクの他にご入居者様から好評な取り組みはありますか?

リハビリ面の充実は大きな強みだと思います。
近隣のリハビリ施設とも連携しており、専門職による機能訓練が受けられる体制を整えています。

「入院を機に筋力が落ちてしまったので、以前のように動けるようになりたい」といったお声を頂戴することもあるんです。ご入居者様やご家族様からは「身体機能を維持したい」「できることを少しでも増やしたい」というご要望もいただきます。

身近に身体機能の維持や改善を目指せる環境があることは、安心材料の一つになっていると感じます。入居を検討される方からも、ホーム見学の際にリハビリ体制について質問をいただく機会は多いですね。

ご入居者様の声をホーム運営に活かす

――ホーム運営で大切にしていることは何ですか?

私が大切にしているのは「問題を早めに解決すること」です。
そのために毎月「ホーム長と話そう会」を実施しています。ご入居者様から直接ご意見を伺う場として設けており、お食事や生活環境、日々の過ごし方やスタッフの対応など、さまざまなお声をいただいています。

「夜のナースコールに嫌な顔一つせず対応してくれた」というお褒めの言葉をいただいたときは、ホーム長として誇らしく嬉しく思いましたね。

一方で「入浴の際、もう少し髪の毛を丁寧に洗ってほしい」というご要望をいただいた際は、すぐにスタッフ間で情報を共有しました。お食事の量や味付けについても、「量が物足りない」「もう少しこうしてほしい」といった声があれば、早めに確認して改善を検討します。

ご入居者様の満足度向上のためにも、小さな声を見逃さず、早めに解決するように心がけています。
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採用で重視しているのは「人柄」と「意欲」

――スタッフ採用ではどのような点を重視していますか?

チャームスイート豪徳寺の現在の入居率は約50%です。現時点では約10名のスタッフが在籍していますが、ご入居者様の増加が見込まれるため、採用活動は継続しています。

面接にあたっては、資格や経験ももちろん大切ですが、それ以上に人柄を重視していますね。
未経験だから難しいということはありません。介護の経験がないからこそ、固定観念に縛られず、柔軟な対応で一から頑張ってくれる方も多いんですよ。

介護付有料老人ホームと経験領域が異なっていても、活かせるスキルは数多くあります。デイサービス出身のスタッフが活躍してくれていて、デイで培ったレクリエーションの知識や、元気なコミュニケーション力で、ホームの雰囲気を明るくし、レクを盛り上げてくれています。

経験の有無だけで判断するのではなく、その人が持つ良さや意欲を大切にしています。

ホームの魅力が伝わることで感じるやりがい

――片桐さんの仕事のやりがいを教えてください。

チャームスイート豪徳寺がオープンして、4カ月が経ちました。
現在は入居促進活動に注力していて、6月はホーム見学が7件あり、5件の入居申し込みがあったんです。

ご入居者様に寄り添った質の高い介護サービスを提供していても、見学に来られた方にその良さが伝わらなければ意味がありません。ご入居のお申し込みは、チャームスイート豪徳寺が「終のすみか」として選ばれた証拠なので、これ以上に嬉しいことはありません。

常に「自身の親を任せられるくらい安心できるホームか」という目線を持って、上質なサービスを提供していきたいです。
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過去にとらわれず前を向く姿勢を大切に

――最後に、今後の目標を教えてください。

チャームスイート豪徳寺には素晴らしいスタッフが集まっていますし、ご入居者様にも恵まれています。だからこそ、さらに多くの方にホームの魅力を知っていただきたいですね。

私の好きな言葉に瀬戸内寂聴さんの「仕事を楽しむのは自分の行動次第」があります。マインド次第で、自分の取り組みや行動は大きく変えられるという意味です。
失敗してしまったときは分析も大事だけど、あまりくよくよせず前を向いて切り替えていこう!というポジティブな考えを持っていたいです。

これからもチャームスイート豪徳寺らしく、明るく楽しい雰囲気を大切に、ご入居者様・ご家族様・スタッフの皆さんが笑顔になれるホームを目指していきます。

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