チャームスイート高円寺の特徴|居室数・アクセス

チャームスイート高円寺は、2020年11月1日にオープンした介護付有料老人ホーム。
東京都指定特定施設入居者生活介護事業者(※)に認定されています。

電車でのアクセスは、JR中央線・総武線「高円寺」駅より徒歩8分。
住宅街にあり、賑やかすぎず静かすぎずの良い環境です。
お部屋数は60室、地上3階と地下1階建て。

現時点では、まだオープンして2週間なので、ご入居者様は7名ほど。
スタッフは介護スタッフが7名、看護スタッフが2名、総数で13名。
これからご入居者様が増えていくにつれて、スタッフの数も増えていく予定です。

※特定施設とは?
各都道府県や市へ申請し事業指定を受けた施設のこと。
人員・運営・設備基準を満たした介護施設が認定されています。

チャームケアの理念に共感し入社

──伊佐さんのご経歴について教えてください。

2017年1月、チャームプレミア目白お留山のオープン時に入社しました。
社歴は今年で4年目になります。
前職も介護業界で、老健や有料老人ホームでの勤務経験があります。

介護スタッフとして入社後、目白お留山のホーム長にステップアップ。
チャームスイート高円寺のオープンにあたり、ホーム長として異動してきました。

──介護業界には多数の企業がある中で、チャームケアを選んだ理由は?

自分が大切にしている「介護観」とチャームケアの理念が一致していたからです。
「ご入居者様おひとりおひとりの価値観を大切にする」という点に、とても惹かれました。

入社してからも、ギャップを感じることなく働けています。
自分の中では「もっとご入居者様に寄り添いたい」と考えているので、今に満足することなく技術を磨いて実現していきたいですね!

落ち着いたら外出レクリエーションを企画したい

──これからやってみたいレクリエーションはありますか?

外出レクリエーションを実施したいですね。
今はまだ新型コロナウィルスの影響や人員面で難しいですが、いずれ企画するつもりです。

ドライブがお好きなご入居者様が多く、たとえば病院へお連れするなどの短時間の移動でも、「もう帰るのね」と残念がられるほど。
景色の良いところへお連れして、車の中から風景を見るだけでも気分転換になりますよね。

目白お留山にいたころは、ホーム長タイムと称して、僕自身がレクリエーションをやることもあったんですよ。(笑)
内容は、昔の話をしたり、脳トレやリクエスト企画、ときには被り物をして違う自分になりきるなど、さまざま。

ホーム長は、ご入居者様との直接の関わりが少ないため、「スーツで事務室にいる人」ではなく、ご入居者様に身近に感じていただけるように工夫していました。
高円寺でも、今後レクリエーションを本格的に企画していきたいですね。

ご入居者様の安全・安心を第一に考えるホームに

──チャームスイート高円寺をどんなホームにしていきたいですか?

「ご入居者様の安全・安心を第一に考えるホーム」です。
ご入居者様としっかり向き合い、基礎を固めて堅実にやっていきたいですね。

ご入居者様の中には、ホームを終の棲家にしたいとお考えの方も多くいらっしゃいますので、「最期をこのホームで迎えられてよかった」と思っていただけるように。
スタッフには「このホームでずっと働き続けたい」と思ってもらえるように。
信頼関係を築いて、なんでも相談し合える関係を目指します。

ホームはとてもきれいで、日当たりがよく、外の景色を取り込むすばらしいデザイン。
「ハード面」は一流なので、僕を含むスタッフたちの「ソフト面」を充実させて、ご入居者様やご家族様にご満足いただきたいですね。

面接で見るのは「個性」「介護観・介護への思い」

──介護スタッフの面接時、どういったところを注目していますか?

入社後のギャップを最小限に抑えるためにも、面接は大切な機会ですよね。

1つめは「個性」、その人らしさを見ています。
応募者の方の人となりを知るために、雑談を交えて、話しやすい雰囲気づくりを心掛けています。
緊張していて自分らしさが出せないと、勤務開始後にギャップを感じてしまいますからね。

2つめは、その方の「介護観」「介護への思い」
ここが組織の方針と合っていれば、やりがいを持って仕事ができるはず。
介護職は人と人との仕事ですので、双方の価値観をしっかり確認するようにしています。

理想にこだわりすぎず、うまく受け流すことも大切

──介護職にはどんな方が向いていると思いますか?

介護の仕事が未経験の方でも、学ぼうとする意欲やコミュニケーション力があれば大丈夫です。
もちろん、資格や経験があるに越したことはないですが、技術面はくり返し練習することでできるようになっていきますよ。

あとは、いい意味で、真面目すぎずにうまく受け流せる方
現場では予想外のハプニングが起きますし、すべてを完璧に行うのは難しいもの。
「言われた通りにやったのに」「また失敗してしまった」と引きずるよりも、ある程度割り切って、失敗も笑い飛ばしてしまうくらいでちょうどいい気がします。
誰かに話を聞いてもらったりして、うまくガス抜きができるといいですね。

このあたりは、先輩や僕たちがうまくフォローしていくので、一人で抱え込まず周りを頼ってくださいね。

介護業界だけでなく、他の業界も見比べてみてほしい

──これから介護業界を志す方へのメッセージをお願いします。

介護に対してネガティブなイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、介護職は楽しい仕事です。

ご入居者様とお話して毎日笑ったり、困りごとをお手伝いして喜んでいただけたり。
スタッフみんなでレクリエーションを企画して、成功したときの一体感は格別です。

「人が好き」「お手伝いをしたい」という思いをお持ちの方なら大丈夫。
あまり固くなりすぎずに、ぜひホームを見にきてください。

そして、介護業界だけではなく、他の業界もたくさん見て学んでほしいです。
いろいろな業界を見比べて、介護ならではの魅力を知った上で選んでいただけるのが理想ですね!

さまざまな企業を見ることで、「介護はこういう仕事」「これが当たり前」といった先入観を持たずフラットでいられます。
「こういう方法もあるんだな」と、素直に受け止めて成長していってください。

いつか一緒に働ける日が来るのを楽しみにしていますよ。

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