チャーム東淀川豊里の特徴|アクセス・居室数

2012年4月にオープンした、介護付有料老人ホーム チャーム東淀川豊里。

大阪メトロ今里筋線「だいどう豊里」駅から徒歩約5分とアクセスが良好で、周辺にはスーパーやコンビニ、ドラッグストアが揃う便利な立地です。
新春の初詣や春にはお花見も楽しめる大宮神社にもほど近く、夏は屋上で花火大会を鑑賞するなど、季節を感じるレクリエーションがご入居者様に大変好評をいただいています。

居室数53室を備え、経験豊富な介護スタッフがご入居者様を温かくサポートする、アットホームな雰囲気が魅力のホームです。

※チャーム東淀川豊里について詳しくはこちら
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異業種から転職し、入社約4年でホーム長に

――稲盛さんのご経歴をお聞かせください。

前職ではサービス業に従事していましたが、勤務先の閉店をきっかけにセカンドキャリアを模索し始めました。
ハローワークの職員の方に、職業訓練で介護福祉士実務者研修の資格が取得できると教えてもらったことが、介護職を志す大きなきっかけとなりました。

職業訓練校に半年間通い、無事介護福祉士実務者研修の資格を取得。実習でも訪れていたチャームケアが各種制度も整っていて働きやすいと感じ、2020年10月に入社しました。
現場で介護スタッフやリーダーの経験を積み重ね、2025年1月からはチャームケア東淀川豊里でホーム長を務めています。

※前回の稲盛さんへのインタビュー記事はこちら

モチベーションアップにつながるご家族様からの感謝の言葉

――ホーム長のお仕事について教えてください。

ホーム長としての主な役割はマネジメント業務です。ホーム全体の運営管理や採用活動など、以前に比べて事務作業の比重が大きくなりました。

現場でリーダーを務めていた頃は、スタッフの声を吸い上げ改善策を提案する役割を担っていました。
現在はそれらの意見を精査し「これは積極的に取り入れていこう」「こっちはもう少し改善の余地があるかもしれない」など、最終的に取捨選択する立場にあります。

役職が変わったことで、仕事の視点や内容にも大きな変化を感じています。

また、ホームの窓口としてご家族様とお話しする機会が増えた点も、介護スタッフ時代との大きな違いです。
時にはご意見をいただくこともありますが、それ以上に感謝の言葉をいただく機会が圧倒的に多く、ホーム長として非常に誇らしく思っています。

こうした温かい言葉をいただけるのは、日々ご入居者様と真摯に向き合ってくれているスタッフのおかげです。
モチベーションアップに繋げられるよう、ご家族様からの感謝の声は、一人ひとりに心を込めて伝えるようにしています。
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離職率が低くスタッフ同士の人間関係も良好

――チャーム東淀川豊里の介護スタッフについてお聞かせください。

チャーム東淀川豊里の介護スタッフは、他のホームに比べて年齢層が高めです。
40代後半~50代が中心で、新卒入社のスタッフから70代のスタッフまで年齢もさまざまです。みなさん非常に責任感が強く、日々頼もしく感じています。

介護はサービス業でもあるので、接遇も意識しなければなりません。
ご入居者様と馴れ馴れしくすることは好ましくありませんが、信頼関係構築のためには打ち解ける必要があります。
心を開いてもらえるように、親しみを込めながら、ご入居者様に合わせた会話で信頼関係を深めています。

また、チャーム東淀川豊里は離職率が低く、長年勤めているスタッフがたくさん在籍している点も強みです。
気心の知れた仲間同士だからこそ「非常に仕事がしやすい」という声も多く、チームワークの良さを実感しています。

こうした定着率の高さは、会社全体で進めている給与面の待遇改善や、週休3日制への積極的な取り組みも大きな要因になっています。
長く安心して働ける環境が整っているからこそ、良い人間関係が構築されており、安定した介護サービスの提供につながっています。

楽しい生活を送っていただけるよう最大限サポート

――ホーム運営で意識していることや心がけていることはありますか。

チャームケアの企業理念に「お客様お一人おひとりの価値観を大切にし、お客様に合った魅力的な生活を提案します。」という一節があります。

私自身もこの仕事を始めたとき、ご入居者様に「楽しい暮らしを送っていただけるように」「入居して良かったと言ってもらえるように」介護の仕事に従事しよう!と決意しました。

介護度が高く手厚いサポートを必要とされる方から、自立度が高くある程度ご自身で生活ができる方まで、ご入居者様みなさんに楽しいと感じていただける工夫が欠かせません。
当ホームでは、日々のレクリエーション(以下、レク)に情熱を注いで取り組んでいます。

とくに音楽系のレクは人気で、先日も「バレンタインコンサート」を開催しました。
実は毎年このバレンタインの時期は、あるご入居者様のご家族様がギターの弾き語りを披露してくださっています。推しグッズのうちわを片手に、最前列で応援されていたご入居者様の姿にほっこり心が和みました。
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さらに心地よく働ける職場環境を目指して

――稲盛さんのこれからの目標をお聞かせください。

介護の現場は決して楽なことばかりではありませんが、だからこそ日々全力で向き合ってくれているスタッフが、今以上に心地よく働ける環境を整えたいと考えています。

給与や福利厚生、介護機器の導入といったハード面の充実は会社が担ってくれるため、私は現場の雰囲気やメンタルなどソフト面でのサポートに注力していきたいです。
困ったときは遠慮なく頼ってもらって、ホーム全員で同じ方向を向いて頑張って行けたら良いですね。

実は、私は現在介護付有料老人ホーム花咲新町でホーム長をされている根木さんに採用してもらったんです。昨年、私がホーム長に昇進した際も連絡を入れると、自分のことのように喜んでくださいました。
また、かつてメンター制度で担当したメンティが他のホームで活躍している話を聞いたときも、胸が熱くなるような喜びを感じたのを覚えています。

こうした経験があるからこそ、前向きになれる声かけを意識する一方で、課題については率直に伝え、どう改善すべきかを自ら考えてもらうようにしています。
「いろんな視点を持って、自分で考えて行動できる介護スタッフになって欲しい」という意図によるものです。

もちろん、最終的にホーム長として責任を背負う覚悟は、常に持ち合わせているつもりです(笑)。
チャーム東淀川豊里のともに働く仲間たちが、それぞれの目標を見つけ、どんどんスキルアップやキャリアアップを果たしてくれると嬉しいですね。

※介護付有料老人ホーム花咲新町のホーム長、根木さんへのインタビュー記事はこちら

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