チャーム明石西二見の特徴|アクセス・居室数

2023年11月、海の恵み豊かな明石の地に、有料介護付老人ホーム「チャーム明石西二見」がオープンしました。

山陽電鉄「西二見」駅から徒歩1分、大型ショッピングモールにも隣接する便利なロケーションです。海にも程近く、駅北側にはのどかな田園風景が広がり、落ち着いた住環境が整っています。
69の個室を備え、穏やかで居心地の良い雰囲気が好評をいただいているホームです。

※チャーム明石西二見の詳しい情報はこちら。

転職前から魅力を感じていたチャームケアに入社

――髙橋さんのこれまでのご経歴をお聞かせください。

2017年にチャーム加古川駅前の副ホーム長として入社し、その後チャーム明石大久保駅前でホーム長を務め、現在に至ります。

転職する前も、有料老人ホームで働いていたので、業界で評判になっていたチャームケアには以前から注目していました。ご入居者様の快適な生活にこだわったサービスを提供している点が、好感を持ったきっかけです。

実際にホームを見学したときも、清掃の行き届いた居住・共用スペース、ご入居者様に対する丁寧な対応を目の当たりにし、これからも成長が期待できると感じました。ちょうど、当時働いていた会社に疑問を持っていた時期だったこともあり、チャームケアへの転職を決意しました。

当初は、チャーム加古川尾上の松のケアマネ募集に応募していたんです。面接で森ホーム長にいろいろと話を聞いていただき、前職で管理職の経験があったので、チャーム加古川駅前で副ホーム長として働くことになりました。

※応募時に対応されたチャーム加古川尾上の松のホーム長の記事はこちら!
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スタッフもご入居者様も穏やかな雰囲気のホーム

――チャーム明石西二見には、どういったスタッフやご入居者様がいらっしゃいますか。

チャーム明石西二見では、現在18名のスタッフが働いています。地域柄なのか、面接に来られる方は穏やかで落ち着いた印象の方が多いですね。

スタッフの採用にあたっては、人柄を重視しています。ご入居者様に快適に過ごしてもらいたい、そういう気持ちで仕事ができる方と一緒に働きたいと考えています。たまたま、介護職の経験がある方が多いですが、これまでの経験はそこまで重要視はしていません。
結果的に、チャーム明石西二見はホスピタリティ溢れるスタッフが集まっています。

また、ご入居者様は、現在25名いらっしゃいます。スタッフ同様、ご入居者様も柔和で優しい雰囲気の方が多いです。以前から近くにお住まいの方が多いこともあり、ご家族様もよく面会にいらっしゃっています。
落ち着いた環境なので、ご入居者様もゆったりと自分の時間を過ごされていますね。

ホームの開設当初からホーム長を務めるのは初めてです。オープン2ヶ月前あたりから開所に向けて本格的な活動に入ったこともあり、準備の余裕がなく少し不安でしたが、近隣のホーム長が協力してくれて、今のところ順調に運営できています。横のつながりが本当にありがたいです!

チャームケアは、ホーム長がご入居者様の対応やホーム運営に注力できるよう、本部がバックアップしてくれます。

営業課は、ホームの入居者募集に関わる営業や、見学の調整などを、人材開発課はスタッフ採用の面接における日程調整や、ハローワークの対応までサポートしてくれるので、とても助かっています。
以前は、施設運営の傍ら、これら全てを担っていたので、なかなか本来の業務に集中することができませんでした。そういった意味でも、転職して良かったと感じる日々です。

※チャーム明石西二見同様、2023年にオープンしたチャームスイート四谷のホーム長へのインタビュー記事はこちら。

ご入居者様の声をもとにレクリエーションを企画

――チャーム明石西二見では、どのような取り組みをされていますか。

私は、チャームケアの理念「お客様お一人お一人の価値観を大切にする」にこだわって、ご入居者様の満足度が高いホームにしたいと、よくスタッフに話しています。
その一環として、ご入居者様からいただいた、さまざまなご意見やご要望を季節のイベントなどのレクリエーションに積極的に取り入れています。

「友人関係を広くしたい」「そろそろ遠足に行きたい」というお声を受けて、工場見学のお出かけを企画しています。幸いホームから車で15分程度で、見学が可能な工場がいくつかあるので、すぐに実現できそうです。

また「冬に鍋が食べたい」とのリクエストにお応えし、旅館みたいな1人用の小さな土鍋や固形燃料を用意して、体が温まる鍋のメニューも取り入れました。以前から関わりのある給食業者さんだったこともあり、連携もスムーズに取れています。

先月はお寿司イベントも開催しました。調理担当の方が以前は板前をされていて、目の前で握っていただくお寿司の美味しさとライブ感に、ご入居者様も興奮気味でしたね!
お食事はご入居者様の1番の楽しみと言っても過言ではないので、もっともっと力を入れていきたいです。
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ご入居者様には当たり前に快適な生活を

――チャーム明石西二見のモットーを教えてください。

ご入居者様には、当たり前のことが当たり前にでき、快適な生活が送れるようにお手伝いしたいと考えています。
ご入居者様が少しでも不快な気持ちにならないよう、一つ一つ丁寧に対応していく姿勢を大切にしています。

そのひとつが、ご入居者様それぞれに合わせた個別対応です。
ホーム入居時は、ペースト食を召し上がられていたけれど「うなぎが食べたい」と仰っていたご入居者様には、医師と相談しながら食事や睡眠などの生活全体の改善を行いました。生活スタイルが整うことで体調も優れ、1ヶ月経過した現在では、普通食を召し上がれるまでに回復したんです。

ちょうど来週、ご家族様がうなぎを持って来てくださる予定です!短期間でここまで回復されたことに、ご本人様もご家族様も驚いていらっしゃいました。

また、年齢を重ねられた方は、かかりつけの病院それぞれで処方されたお薬を飲んでいらっしゃることもあり、薬の過剰投与になりがちです。健康状態に配慮しつつ、ご入居者様の薬についても医師に相談することがあります。薬の見直しにより、食欲不振だったご入居者様の食欲が改善したケースもありました。

ご家族様からは「ホームに入居してからの方が元気に過ごしている」といった嬉しいお声もいただき、スタッフの励みにもなっています。
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目指すのは満足度の高いホーム

――これからチャーム明石西二見をどのようなホームにしたいとお考えですか。

チャーム明石西二見は11月にオープンしたばかりですが、とても楽しくホーム運営をさせてもらっています。

これからご入居者様が増えることが予想されますが、規模が大きくなっても、これまで通り、ご入居者様に寄り添う運営を続けていきたいと考えています。

1人でも多くのご入居者様に「チャーム明石西二見に入居して良かった」と思っていただけるよう、引き続きスタッフ一丸となってご入居者様の快適な生活をサポートしていきます。

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