楽観的でポジティブ思考!即決でリーダーに着任

──まずは、大久保さんのご経歴を教えてください。

2018年4月、新卒としてチャームケアに入社しました。
入社後研修を経て、チャームスイート石神井公園に配属になりました。

2020年10月介護リーダーに着任。
首都圏の同期の中では、一番早くリーダーになりました。

先輩たちの働く姿を見て、介護リーダーは大変ではあるものの、その分やりがいも大きい立場だと思っていました。
私自身、いつかはリーダーになりたいと考えていたので、上司にお声がけいただいた時に即決でお返事をして、リーダーになることを決めました。

私は、基本的に楽観的でポジティブ思考です。
周りには相談できる先輩もたくさんいらっしゃるので、やれるだけのことをやってみよう!といった感じで、深く悩まずにリーダー業務にチャレンジできました。

未経験で介護の知識がなかった分、素直に受け入れられた

──介護のお仕事を選んだきっかけを教えてください。

学生時代は文学部だったので、介護の勉強をしてきたわけではありません。
就職活動でさまざまな会社の説明会に行き、その中のひとつがたまたまチャームケアでした。

チャームケアの説明会に参加し、人事の方に会社の説明や介護の仕事についてお話を伺い、素直に楽しそうだなって思いました。
ご縁を感じたのがきっかけですね。

介護業界にマイナスイメージをお持ちの方もいると聞きますが、私は介護について何も知らない状態でしたので、業界に対するイメージは良くもなく悪くもなくまっさらでした。
ただ勉強してきた分野とは異なるので、大学のキャリアセンターの方や親には反対されることもありましたね。

でも私は、「全く知らない仕事だからこそ、やってみないと分からない」と考え、反対意見に左右されることなく、入社を決めました。
昔から負けん気は強い方なので、反対されると逆に燃えるタイプなんです。(笑)

──介護系の学校出身ではなくても、介護の業務にはすぐに慣れられましたか?

本当に介護業界について何も知らない状態で入社させていただいたので、特に業務上ギャップを感じることはありませんでした。

体力的にきつい業務もありますが、「介護のお仕事はこういうものなんだ」と思えましたね。
介護について深く考えたり、イメージを膨らませすぎていなかった分、どんな業務も素直に受け入れられることができました。

入社したばかりの頃は、覚えることも多く大変なときもありました。
それでも素直に目の前の仕事と向き合うことで、介護の知識や技術をスポンジのように吸収できましたね

先輩のサポートがあってリーダーとして働けている

──リーダー業務について教えてください。

リーダー業務は、今までの業務の延長線上といった感じです。
入社時から働いているホームで、異動などもなくそのままリーダーになれたので、今までと同じご入居者様の介護をさせていただいています。

また、分からないことがあれば、すぐに先輩に聞ける体制が整っているので、不安なこともほぼありません。
私がリーダーになる少し前から、介護リーダーの先輩が少しずつ業務を教えてくれていたんです。
予行練習もできていましたし、おかげさまでスムーズにリーダーとしての業務をスタートできました。

何かあれば先輩リーダーにフォローしていただけますし、サポート体制は本当に整っていると思います。

後輩スタッフの指導でやりがいを実感

──後輩を指導する立場になり、やりがいや感想はいかがですか?

後輩スタッフは、本当にすごく良い子たちばかりです。
真面目で素直な後輩が多く、どんどん介護の知識や技術を身につけてくれているので、私も負けてられませんね!
おかげさまで、先輩として日々やりがいを感じることができています。

チャームケアでは、「メンター・メンティ制度」というマンツーマンでスキル面・メンタル面をフォローする制度があり、私もこれまで3名の後輩のメンターを経験しました。
人によって仕事を覚えるスピードや感性が違うので、教え方を変えるなど、メンターとしても勉強になっています。

後輩スタッフも分からないことはすぐに聞いてくれますし、先輩方もフォローしてくださるので、ホーム全体で一人ひとりの成長をサポートできていると思います。

今年はコロナ禍でWEB研修となり、対面での実技研修が不十分でした。
それでも、後輩スタッフは日々真面目に業務に取り組んでくれていて、知識や技術を習得するのが早かったですよ!

資格取得!幅広い業務に挑戦しスキルアップしたい

──大久保さんのこれからの目標を教えてください。

2021年1月に、介護福祉士実務者研修の試験を受けるので、合格して資格を取得したいです。
試験が目前に迫っているので勉強しないといけませんね!(笑)

資格を取れば、これまで学んできたこと、現場で実践してきたことが正しかったと証明することになります。
自分の知識の裏付けになりますし、自信にもなると思っています。

また介護の現場で活躍することはもちろん、さまざまな業務にチャレンジしてみたいです。
私が入社するきっかけとなったのは、会社説明会を行っている人事の方や採用担当者の方。
また、研修を行っている教育研修室の方など、チャームケアにはさまざまな職種の人が在籍しています。

将来的に幅広い業務に携わることができるよう、まずは今のリーダー業務を全うして、スキルアップしていきます!

介護の仕事に必要なのは素直で好奇心があること

──最後に、介護の仕事を目指している方にメッセージをお願いします。

介護の仕事をする上で大切なのは、素直で好奇心があることです。
介護の技術は入社後に身につけられるので、まずは気持ちの面が大切。
素直であれば、どのようなことも抵抗なく吸収できますし、好奇心があれば、「なぜこの手順なんだろう?」と知りたい気持ちが湧いてきます。
先輩としても、そういう前向きな気持ちの後輩スタッフには教えがいがあります。

また、入社前には、介護の仕事に関する深い知識がなくても大丈夫です。
介護や福祉系の学校で知識を学ぶのも、もちろん良いこと。
ですが、イメージを作りすぎていると、実際に働き始めてからイメージとのギャップが生まれ、理想通りに働けず悩んでしまう人もいます。

私の経験からも、まっさらな状態の方がギャップが生まれることはありませんし、素直に仕事と向き合えると思います。

どんなに介護の勉強しても、現場に出てから知ることはたくさんあります。
新しいことを知ったときに、好奇心を持ってどんどんチャレンジできる人なら、きっと介護業界で活躍できますよ!

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