関西でホーム長を務め、首都圏へ異動!

──では最初に、中山様のご経歴を教えてください!

2010年に、時間給社員(※)の介護スタッフとして
家の近くにあったチャームヒルズ豊中旭ヶ丘に入社しました。
前職は、特養で2年ほど介護職をしていたので、
介護のお仕事を続けたかったんです。

そのまま、チャームヒルズ豊中旭ヶ丘に併設の
チャームデイサービスセンター豊中旭ヶ丘で管理職に。

その後にチャーム四條畷・東淀川瑞光のホーム長を務め、
首都圏のチャームスイート洗足池へ異動。

現在、チャームプレミア田園調布でホーム長をしています。

※チャームケアでは、時間給社員という制度を設けています!
詳しく知りたい方は下記リンクをクリック!(↓)

特養(特別養護老人ホーム)と住宅型有料老人ホームの違い

──前職との大きな違いは感じられましたか?

今まで、特養(特別養護老人ホーム)でしか働いたことがなかったので、
住宅型有料老人ホームの「時間が決まっていてケアに入る」というのは新鮮でしたね。


たとえば、入浴の時間が個人で決まっていて、
その時間でやりきらないと次の方が遅れてしまうし、早めることもできないし。
ここで時間内に効率よくやる、という技術が磨かれた気がします!

管理職になって、スタッフをまとめる大変さを実感

──ホーム長になって、いちスタッフとはやはり違いましたか?

全然違いましたよ!(笑)
いちばん大変だと感じたのは、スタッフをまとめることでした。

スタッフについてきてもらうためには
「自分が何をしたいのか」を明確に見つけることが必要です。
ホーム長の私がブレていたら、スタッフも迷ってしまいます。

なので最初に「自分のやりたいこと」を明確化することから始めました。
そして、会議や面談を通じてコミュニケーションをこまめにとりながら、
ビジョンを言葉にして伝え、バラバラだったスタッフの意識を同じ方向へ。

私のやりたいことを理解して、
スタッフがついてきてくれたと実感したときは、本当に嬉しかったですね!

関西と首都圏の違いについて

──関西から首都圏へ異動されたとのことで、そのときは違いを感じましたか?

最初は、関西と首都圏で、きっと大きな違いがあるんだろうな、と思っていました。
ホームのご入居の価格帯から、仕事、人の雰囲気も…。

勝手なイメージなのですが、「関西人が来た」って引かれたり冷たく扱われないだろうかとか、
壁みたいなものを作られるかな、とか…不安はありましたね。
関西弁を出さずに、頑張って標準語で話そうとしていました。(笑)

ですが、いざ異動してみると歓迎ムードで温かく迎えてくれて。
すごく身構えて行ったので、本当にホッとしたのを覚えています。


働く場所が違っても、ホーム長として、ご入居者様やご家族様にさせていただくサービスは変わりません。
そのため、仕事面ではそんなに違いは感じませんでしたね。
※他にも、関西から首都圏へ異動された介護リーダーの吉里さんへも
インタビューを行っています!気になる方はチェックしてみてくださいね。(↓)

どんな時も変化を楽しみながら、挑戦するスタンスで

──異動されたときの経緯や理由を教えて下さい!

会社から「首都圏に行ってみませんか?」と声をかけていただきました。

異動の話が出たときは、「会社がチャンスをくれるなら、やってみよう」と思って、異動OKをお伝えしました。

ですが、いざ異動が目前に迫ってくると、
居心地の良い今のホームを離れるのか…と寂しい気持ちになりましたね。

ですが、今まで新しいことにチャレンジしてきて、すべて良い結果になっているんです。
ホーム長になったときもそうでした。
やってみて、「成長できた」と思うことがたくさんあったので
チャンスがあるのだから、ありがたく挑戦しようと決めました。

どんなときも、大切なのは自分の心の持ちようだと思っています。
「イヤだな~」と思いながら仕事をしていたら、毎日しんどいですよね。
だから、変化を楽しむ気持ちを忘れずに取り組みたいです。

働く場所が変わっても、悩みの根本は同じだった

──首都圏のホーム長になってから、大変だったことはありますか?

仕事の面ではそこまで違いがなかったので、苦労しませんでした。
ですが、スタッフの向いている方向がバラバラという、
関西にいたときと同じ壁にぶつかりました。


異動した当初、そこまでご入居者様が多くなかったのですが、
ある日を境にして、急にご入居者様が増えたときがあって。
ありがたいことなのですが、日々の仕事をこなすのに精いっぱいで、
スタッフとのコミュニケーションがとれていなかったんです。

「なんでこんなにうまくいかないんだろう?」と考えたとき、環境の変化もあるけれど、
スタッフのみんなに自分の思いを伝えられていなかったことが、いちばんの原因だと気づきました。
なので、自分は何を大切にしたいのかをもう一度考えて、
言葉にして伝えていくことで、ホームの形ができてきました。

場所が違っても、介護の仕事の根本は同じ。
マネジメントでやらなくてはならないことも共通しているので、
そこができていないと、ぐらついて、スタッフもついてきてくれません。

このことに気がつくことができたのは、今までの経験が活きたからこそ。
「もうどこに行っても、きっと大丈夫だ!」と自信につながっています。

介護職は楽しい仕事。チャームケアは頑張りが必ず報われる

──最後に、就活中の学生さんや、介護を志している方へのメッセージをお願いします!

チャームケアは、頑張りが必ず報われて評価される会社です。
やる気次第で、若くてもリーダーやホーム長になれますよ。
「上へ行きたい」「もっと自分を高めたい」と思う方のチャレンジは、絶対に周りも応援してくれます。

そして、上を目指すきっかけができる会社でもあります。
「介護に興味なかったけど、やってみたら意外と楽しい」という方も多いんです。
上を目指そうと意気込んで入社してきたわけではなくて、草食系というか(笑)

働いているうちに、尊敬できる先輩や目指したい上司に出会える環境。
最初はそんなスタートだったスタッフも、成長して、今ではリーダーを務めていたりします。

せっかく仕事をやるなら楽しんでやってほしいですね。
評価されれば、お給料もあがっていきますし!

介護職はネガティブなイメージを持たれがちですが、楽しいお仕事です。
ご入居者様と日々お話しているだけで、特別なことをしなくても、笑顔が絶えません。
こんなに毎日笑ったりできる楽しい仕事はあまりないと思いますよ。
※中山ホーム長が務めるチャームプレミア田園調布のスタッフ、土屋さんのインタビューはこちら(↓)

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