チャーム東葛西の特徴|居室数・アクセス

チャーム東葛西は、2017年5月にオープンした介護付有料老人ホームです。
東京都指定特定施設入居者生活介護事業者に認定されています。

電車でのアクセスは、東京メトロ東西線「葛西」駅より南東へ徒歩約17分ほど。

お部屋数は57室、地上3階建て。
周辺の街並みは、公園や街路樹が多く穏やかな雰囲気です。

※特定施設とは?
各都道府県や市へ申請し事業指定を受けた施設のこと。
人員・運営・設備基準を満たした介護施設が認定されています。

ケアマネとして入社、5ヶ月目でホーム長に就任

──元田さんのご経歴を教えてください。

2017年9月に、ケアマネとしてチャームスイート新宿戸山に入社しました。

入社5ヶ月目に新宿戸山のホーム長になりました。
オファーの早さに驚いたのですが、自分の力を試せるチャンスだと考えました。

その後、チャーム東葛西のホーム長になりました。
2週間前に異動したばかりで、現在はチャームプレミア目白お留山のホーム長。
今回は、馴染みのあるチャーム東葛西を紹介させていただきます。

個人の価値観を大切にするチャームケアの理念に共感

──チャームケアを選んだ理由を教えてください。

前職では、介護老人保健施設に併設された居宅支援施設でケアマネージャーをしていました。

ケアマネとして、居宅だけでなく入居型施設の仕事も経験してみたいと思い、転職を決意。
求人サイトやホームページを見るうちに、チャームケアにたどり着きました。

個人に寄り添ったケアプランを立てられる環境を選ぼうと考えていたので、
チャームケアの「お一人おひとりの価値観を大切に」という理念に共感し、応募しました。

障がい者の就労支援に誘われて、介護の世界へ

──元田さんが介護業界に足を踏み入れたきっかけを教えてください。

介護業界に入る前は、工場・とび職・賃貸の紹介業など、さまざまな業界で働いていました。

賃貸の紹介業をしていたときのお客様で、福祉系企業で障がい者支援の仕事をされている方と出会いました。
「元田くん、介護の仕事に向いていると思うよ」と誘ってくださったので、その方の会社に転職。
まったく畑違いの仕事でしたが、不安よりも新しいことにチャレンジするワクワク感のほうが強かったですね。

障がい者の就労支援の仕事から、福祉・介護業界を知っていきました。

障がい者支援の経験を活かし、働きやすいようサポート

──チャームケアは、障がい者雇用に力を入れている企業だとお聞きしています。

チャーム東葛西では、障がい者の方を積極的に採用しています。
就労支援の仕事をしていた経験が活かせましたよ。

障がい者の生活補助スタッフが働きやすいよう、私が仕事の流れやプランを立ててサポートしました。
精神面でのケアに気を配りながら、こまめに面談・相談を実施。
付き添ってくださった就労支援会社の方から、「ここまでしてくれた企業は初めてです」とお褒めの言葉をいただき、嬉しかったです。

東葛西だけでなく、どのホームでも障がいのある方がイキイキと働ける環境を創っていきたいですね。
※大阪市主催のセミナーで、成功事例としてチャームケアをご紹介いただきました。詳しくはこちら(↓)

信頼関係の構築にさまざまな経験が活かせる

──今までの経験が仕事に活きているんですね。

介護職は、これまで体験してきたことをすべて仕事に活かせるのが魅力です。

前職で居宅ケアマネをしていたときのお客様は、ホームへ入居を検討する一歩手前の方。
自宅で介助が必要な方にケアプランを考え、ご家族様と連携をとっていました。
なので、ホームに見学に来られたご本人様やご家族様が「自宅で過ごしたかった」とおっしゃる背景がよく理解できます。

さらに、私はヘルニアで腰を2回手術しているので、ご入居者様が抱える痛みや、ご病気のつらさもわかります。
共感できるからこそ、不安や悩みに対して的確な答えを探せますし、寄り添っていけます。
相手の気持ちが分かることが、信頼関係を築く近道。
いろいろな経験が自分の強みになりますよ。

余談ですが、とび職の経験を活かして、ホーム内のポストの修理をしたこともあります(笑)。
何でもやるのが僕のいいところです!

「困難事例」の講習を企画し、自ら介助を実演

──ホーム長として、スタッフのスキル向上にはどのように取り組まれていますか?

チャーム東葛西では、困難事例の講習を行っていました。

※困難事例とは…
介助が必要なご入居者様・ご利用者様のご希望が過度になり、介護の業務範囲を超えてしまうなど、対応が難しいケースのこと。


ご入居者様は高齢になられていて、障がいをお持ちの方もいらっしゃいます。
ご病気のせいで攻撃的なお気持ちになることもあり、正しい知識が必要です。

講習では、そういった方への対応の仕方や成功例、正しい知識、体への負担が少ない介助方法などを指導しました。
ホーム長になってからは、ご入居者様を直接的に介助する機会は少なくなりましたが、講習で介助を実演しましたよ。

知識があれば、実際に直面したときにも慌てず対処できます。
講習で知識や対応方法を知って、スキルが伸びたスタッフもいたので、企画してよかったです。

ご入居者様第一で、スタッフにとっても働きやすい職場に

──ホーム長として、日ごろからスタッフに伝えていることを教えてください。

まずいちばん大切なのは、ご入居者様を大切にすること
その前提を踏まえて、みんなが働きやすい職場にしていこうと言い続けています。
面談でこまめに話し合い、常に改善していきたいですね。

管理職の難しいところは、ご入居者様とスタッフのケア・フォロー。
人が定着しないと、ご入居者様にご迷惑をおかけしてしまいます。

定着のためには、楽しさや働きやすさが必要不可欠。
仕事の中に楽しさを見つけて、笑顔になってほしいですね。

スタッフが頑張ってくれたときは、ご褒美にご飯へ行くこともあるんですよ!
僕のおごりが狙いかもしれませんが(笑)、みんな参加してくれて本当に良いホームです。

全員が来て良かったと思うホームを創っていきたい

──これからの目標を教えてください。

変わらず、ご入居者様を第一にして、スタッフが働きやすいホームづくりをすることです。
そうすれば、全員が笑顔で過ごせて、来て良かったと思えるホームになると思っています。

東葛西ではクチコミを聞いて見学に来た方もいらっしゃいました。
ご入居者様が「いいところだよ」とおすすめしてくださったり、ホームと関わりのあった外部のヘルパーさんが紹介してくださったり。

外部の方からもご紹介いただけるほど、いいつながりを持ててありがたいです。
スタッフもご入居者様も笑顔で、明るいホームだからこそ、ご紹介いただけたと思っています。

これからは目白お留山を、東葛西に負けない良いホームにしていきたいですね!

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