チャーム光が丘の特徴|アクセス・居室数

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チャーム光が丘は、2022年2月にオープンした介護付有料老人ホームです。
東京都指定特定施設入居者生活介護事業者(一般型)申請予定です()。

東京都民の憩いの場として愛される「東京都立 光が丘公園」が徒歩圏内にあり、自然に触れ合える環境。
都営大江戸線「練馬春日町」駅より徒歩約11分(約900m)でアクセスも良く、ご家族様にお越しいただきやすい立地です。

近隣にはスーパーやコンビニもあり、ちょっとしたお出かけやお買い物にも便利なホーム。
3階建ての建物で、居室数は68室です。

毎日楽しく、そして安心してお過ごしいただけるホームを目指しております。

※特定施設とは?
各都道府県や市へ申請し事業指定を受けた施設のこと。
人員・運営・設備基準を満たした介護施設が認定されています。

オープニングホームの立ち上げは初体験!

――大角さんのご経歴を教えてください。

大角祐介と申します。2019年にチャームケアに入社しました。
きっかけは、前職で知り合いだった斉藤さんがチャームケアに転職していたことです。
スタッフ紹介制度を活用して応募しました。

入社当初は、チャームプレミア目白御留山で副ホーム長を経験し、半年後にチャームプレミア深沢へ異動。
その後、チャームスイート京王聖蹟桜ヶ丘のホーム長に就任し、現在はチャーム光が丘のホーム長として働いています。

前職は介護業界の大手企業でしたが、それまでは全くの介護未経験。
介護業界に入ってからはだいぶ経ちますが、新卒の時はアパレル企業の店舗で接客、その後はサラリーマンとして営業職をしたりといろんな仕事をしてきました。

前職でも介護施設の管理職を経験したことはありますが、同じ管理者といえど会社によってホーム長の役割は違うため、最初は戸惑いもありました。

入社前、斉藤さんから「チャームケアはまだまだ発展途上だけど、自分の力で変えていける可能性がたくさんあるよ」と聞いていました。
実際に、転職してからの3年間でチャームケアの自由な社風に魅了されています。

今回、ホームの立ち上げから関わるのは初めての経験です。
プレッシャーよりも、自分の思い描くホームを作っていけるワクワク感でいっぱいで、期待が膨らんでいます。

※大角さんの以前のインタビュー記事はこちら。
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ご入居者様をお迎えする準備期間

――現在のチャーム光が丘の様子はいかがですか?

オープン準備は、ご入居者様の入居促進などはもちろん、パソコン1つすらネットワークに繋がっていない状態からのスタートでした。
わからないことは、その都度社内の専門部署のスタッフに電話して準備を進めてきました。

現在は10名のスタッフとともに、2月末からご入居予定のご入居者様をお迎えする準備をしています。

光が丘のスタッフは、オープンに合わせて新規で採用したスタッフです。
それぞれ介護の経験を持ち、チャームに転職してきてくれました。

採用の際は介護の経験よりも、ご入居者様と良いコミュニケーションが取れそうか、他のスタッフと協調性を持って関われるかという「人として」の部分を重視しました。

今は、コロナの動向に合わせてホームの運営をしなければならない難しい時代。
生活相談員のスタッフが中心になって、今後のレクリエーションやご入居者様の生活を考えてくれています。

例えば、自然に触れ合える光が丘公園公園が近いというホームの立地を活かし、「近所のお散歩ならできるのでは」「人数を制限すればお出かけもできるんじゃないか」など、工夫して様々なアイディアを出し合ってくれています。

ホームのスタートとしてはありがたすぎるほど、良いメンバーが参加してくれたと感じています。
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スタッフのやりたいことを言える環境にしたい

――今後どんなホームにしていきたいですか?

ご入居者様にここで幸せに生活していただいて、チャームケアを選んでよかったなと思っていただくのはもちろんのこと。
そのためにはスタッフの皆さんがイキイキと働いていることが不可欠です。

光ヶ丘のスタッフには、自分で考え、行動し、一般職であっても、それぞれがリーダーシップを発揮しながら働いてほしいです

そのために、それぞれが意見を出しやすい雰囲気や、自由な意見を否定せず、積極的に採用する環境作りをしていきたいですね。

スタッフの中からやってみたいことや前向きな意見が出た時は、まずは聞くスタンスを大切にしています。
「なぜそれがやりたいの?」「それをやることでどんな結果が得られそうなの?」と一緒に考えていけるホームにしたいですね。

そんな雰囲気がスタッフの働きがいにつながり、ご入居者様に自然と伝わるはずです。
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学生時代の経験が今に活きている

――大角さんはどんな学生生活を送っていましたか?

私の学生時代は介護とは全くの無縁。
インド料理屋のアルバイトが楽しくて、バイトばかりやっていた記憶があります。

一見、介護と飲食店は無関係に見えますが、今となってはその経験も仕事に活きていると感じています。

私は介護業界にたどり着くまでにいろいろな業種の仕事を経験してきましたが、全く人と関わらない仕事なんてひとつもないんですよね。

これから仲間になってくれる学生さんや転職希望者さんには、介護の経験を積むのは就職してからいくらでもできるので、人としての経験を積んでほしいですね。
自分の好きなことを見つけたり、他人とコミュニケーションを積極的に取ったり、自分のやりたいことを形にしたり…すべての経験が、今後に活かせるはずですよ。

一緒にチャレンジしたい人、大歓迎!

――最後に読者の方へメッセージをお願いします。

スタッフは、一番近くで働く大切な仲間です。
ホーム長である私の役割は、スタッフの中の「芽」を潰さないように大切にすること。

自分自身の思いやひらめき、チャレンジを大切にしてほしいです。
ホームはスタッフみんなで作っていくものなので、「こうしたい」と思っていること全てを実現することは難しい場合もあります。
ですが、それぞれの意見を取り入れながら、少しずつチャレンジした先にはきっと、それぞれのやりがいが現れると思っています。

自分で考えて、行動できるようになる方法の一つは、自分の中にあるアイディアや想いを、口から自分の外へ出してみること。
その結果として、ご入居者様がハッピーになる。
そういった好循環を、光が丘で作っていきたいと思っています。

一緒に成長していきたい!と思ってくださる方には、ぜひチャレンジしていただきたいですね。
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