エルダー社員制度とは、定年後も仕事を続けられる制度

チャームケアの福利厚生のひとつである、「エルダー社員制度」についてご紹介します!

エルダー社員制度は、定年(60歳)を迎えた方も、
勤務時間・給与の変動なしに、65歳まで働けるというもの。
いわば、定年退職が5年延ばせるようなイメージです。
賞与なども支給されますよ。


チャームケアでは、60歳~65歳の方はエルダー社員、
65歳以上の方は嘱託社員となり、最長で75歳まで勤務が可能です。

給料・待遇は維持。再就職先を探す必要なし

年金の支給開始年齢が65歳に引き上げられた今、
60歳の定年後も、働き続ける方がほとんどです。

エルダー社員制度を使うことで、
これまでと同様の待遇で勤務できるので、スタッフからも好評。

エルダー社員として働くメリットは、下記が挙げられます。

◆定年後の収入確保ができる
◆60歳から就活をしなくてもすむ
◆スキル・知識のある業界・職場で働ける
◆給与や待遇の変動がないので安心

(相談の上、一部変動する場合があります)

エルダー社員制度|企業にとっての3つのメリット

エルダー社員制度は、企業にとっても大きなメリットがあります。
チャームケアがエルダー社員制度を設ける3つのメリットをご紹介します。

エルダー社員制度のメリット1|ベテラン社員のノウハウの維持

エルダー社員制度ができるまでは、定年を迎えたことで
「まだまだやれるのに…」と本人や周りから惜しまれながら、
介護現場を去るスタッフは少なくありませんでした。

ですが、エルダー社員制度によって、働き方を改革。

ベテランがいてくれることで、ホームのスタッフも安心できますし、
そのスタッフが持つ豊富な経験やノウハウを失わず、
現場で受け継いでいけるのは、非常にありがたいことです。

エルダー社員制度のメリット2|ご入居者様と近い距離でお話できる

ご入居者様が、若い頃に流行した歌手や曲のこと、
お子さまやご家族について、近い距離でお話できるスタッフの存在は貴重です。

エルダー社員は「年が近いので、とても話しやすくて嬉しい」と
親しみを感じてもらいやすいのです。


20~30代の若手スタッフは、孫世代以下にあたるため、
「若い子もかわいいけど、たまには百恵ちゃんの話がわかる人がいいな」
というご入居者様のお声も。

エルダー社員がご入居者様に与える安心感は、かけがえのないもの。
昔を思い起こしてお話することは、ご入居者様にとっても良い刺激につながります。

エルダー社員制度のメリット3|介護業界他社から経験豊富な人材獲得

60歳定年の企業の多くは、再雇用制度を設けているものの、
定年前と比べると、待遇に差が生まれることがほとんど。

まだまだ元気で働ける方も、制度の壁と待遇格差により
定年退職を余儀なくされるケースは多いです。

エルダー社員制度では、定年後も待遇が変わりません。

そのため、他社の介護職経験者や、資格をお持ちの方が
「定年後、再雇用制度を使わずに辞めてしまったけど、また介護現場で働きたい」と
チャームケアに転職するきっかけにもなっています。

エルダー社員制度の活用事例

エルダー社員制度の対象者は、定年を迎えた方。
2005年に創業したチャームケアでは、対象者がまだ多くはありません。
ですが、対象者のうち大半が利用しています。

介護現場での入浴介助など、体力がいる仕事は
エルダー社員以外の方にお任せするなど、ホーム内で業務分担の配慮がありますよ。

「エルダー社員の道しるべになりたい」と語ってくださった、
教育研修課の糸川ちあきさんのインタビュー記事はこちら(↓)

無資格・未経験OK。介護業界はシニアが活躍できる!

高齢化社会が進むにつれて、介護業界の人材需要は高まっています。

介護スタッフは、日常生活の延長でチャレンジできるシンプルな仕事内容もあり、未経験でも挑戦しやすいんです。

チャームケアでは、シニアの求人も行っています。
無資格・介護業界未経験でも大丈夫。運転免許も必要ありません。
体力に合わせて「週1日~」、シフトを調整することもできますよ。

チャームケアでは、60歳以上のシニア層の割合は全体の11%を占めており、
最高齢で71歳の方が嘱託職員として働かれています!


この記事を読んで興味を持たれた方は、ぜひ一緒に働きませんか?
面接でお会いできるのを楽しみにしていますよ。

※【介護職×シニア】について詳しくお伝えしている記事はコチラ(↓)

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